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お知らせNews

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インタビュー

「私を積極的な性格に変えてくれた」 はたらく部の高校生が、第一志望の大学に合格するまでのストーリー

中高生向けキャリア探究サービス「はたらく部」は、セッションによる社会人や同年代との対話を重ねる中で、「今、挑戦できること」を見つけたり、「将来、やりたいこと」が具体的になる体験をするなど、ひとりでは実現できない様々な可能性にあふれています。この春、はたらく部を卒業した高校生、さくらさんも、そのひとり。4月から、第一志望だった慶應義塾大学に進学しました。どのような体験が進路の決定に役立ち、彼女の未来に向けた後押しができたのか、高校生活の振り返りとともに、語ってくれました。プロフィールさくら 慶應義塾大学 文学部受験形式:自主応募制推薦入試はたらく部に入った動機高校2年生の夏、サマーキャンプに参加したことがきっかけです。当時の担任の先生が、そうした課外活動への参加を積極的に促す方だったこともありますが、私は入会特典の商品券が欲しくて、参加の申し込みをしました(笑)もともと、まわりの友達が課外活動に取り組む姿を見て、私もやってみようと思って他のオンラインサードプレイスに参加してみたこともあったのですが、毎週やることや会える人が決まっていなくて、居場所にはならなかったので、毎週継続的に仲間と会えたり、テーマがしっかりと用意されているはたらく部は、とても合っていました。

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ナレッジ

【はたらく部】全国の中高生に学校生活・キャリア教育に関わる意識調査を実施

家族や学校関係者以外の大人に進路の相談をできている学生は5%、学校では「職業体験、見学の機会」は十分に行われていないため「将来について考える機会が少なく、具体的なイメージができていない」と回答中高校生向けキャリア教育事業「はたらく部」を運営する株式会社RePlayceは、全国に住む中高生の意識と実態を明らかにするため、「学校生活・キャリア教育に関わる意識調査」を行いましたので、ご報告いたします。「学校生活・キャリア教育に関わる意識調査」結果概要________________________________________________学校活動において十分に行われていないものとして、24.7%が〈職業見学、職業体験の機会〉を挙げ、もっと充実させてほしいと思うものでも16.7%が挙げており、〈他校の学生との交流〉と併せて上位になりました。進路相談相手については「自分の親」「学校の友人・先生」が主で、「家族や親戚、学校関係者以外の大人」は全体で5.5%に留まり、キャリア教育の相手が非常に限定的となっています。学校の先生への評価では、ネガティブ(自分の進路、希望する職業、夢について知らない、分かっていない)がポジティブを上回っており、学校の先生だけに頼らないキャリア教育の機会が必要とされるものの、相談したい相手として「家族や親戚、学校関係者以外の大人」は6.9%となっており、学校外の社会人と対話する機会がある、相談できる相手がいることの認知も拡大していく必要があると言えます。将来はたらくイメージを具体的に考えている学生は50%となりましたが、その取り組み内容は「勉強」が18%であり、「将来・進路について考える」「自分に何ができるのかを考える」といった内省・自己分析を挙げた人は3~4%程度に留まりました。また、将来やりたい仕事がある、取り組みがある人では、将来に対する自信や肯定感や対人関係の積極性が総じて高くなっており、キャリアの具体像があることで、学生生活に前向きな変化をもたらすものと考えられます。________________________________________________中学生将来について考える機会が少なく、具体的なイメージができていない将来への不安は「やりたい仕事をするために/見つけるために何をすればいいか分からない」が強い将来の仕事に関する〈情報〉〈方法〉〈知識や資格〉への活動は必要だと感じているものの、実際に行動できていない将来に対しての具体的な仕事像を持っている人は半数以下であり、何をすればいいか分からない人も多い。多くの職業の魅力に触れることで、キャリアに対する興味自体を底上げしていくことが必要。高校生職場見学、職業体験の機会が十分に行われていないと感じ、同じ学校の学生同士の交流に次いでもっと充実させてほしいと思っている暗い、不安、曖昧といったネガティブイメージが高い具体的な仕事のイメージは学年が進むにつれ高くなり、将来に向けての取り組み率は高2から上昇する「やりたいことのために自分が努力し続けれれるかどうか」の不安が強い「自分が尊敬できる人の考え方や動き方を真似る」行動が高い。職業について考える機会が増え、具体的な仕事についての取り組みも増えていくが、同時に不安感も増えている。具体的な取り組みの一環としての職場見学・職業体験の機会、第一線で活躍する社会人との交流が高校生のニーズに合うと言える。解説: 古屋 星斗 「はたらく部」特別顧問 一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事

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サービス

中高生向けのキャリア探索サービス「はたらく部」、 ドコモからスピンアウト!株式会社RePlayceにて再始動

NTTドコモグループ(※)の社内新規事業創出プログラム「docomo STARTUP」で企画検証された、中高校生向けキャリア探索サービス「はたらく部」は、2024年4月1日ドコモからスピンアウトし、株式会社RePlayce(以下、Replayce)が事業運営することをお知らせします。Replayceは「はたらく部」代表である山本将裕が、代表取締役CEOとして設立。様々な教育機関、自治体、企業などと連携しながら事業成長に臨むとともに、さらなる提供価値の拡大を目指します。※株式会社NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ株式会社、NTTコムウェア株式会社

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サービス

渋谷〜原宿の街中を「はたらく部」のアドトラックが駆け巡りました!高校生が企画した広告クリエイティブを搭載

株式会社NTTドコモの社内新規事業創出プログラム「docomo STARTUP」で企画検証された、中高校生向けキャリア教育事業「はたらく部」は、プロモーションとして2024年3月13日、渋谷〜原宿の街でアドトラックを走行したことをお知らせします。アドトラックに搭載した広告クリエイティブは、はたらく部に参加する高校生がチームを組み企画したものです。

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サービス

冬季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、はたらく部は下記の期間を冬季休業とさせていただきます。【休業期間】2023年12月29日(金)~2024年1月3日(火)この期間中にいただいたお問い合わせへは、2024年1月4日(水)より順次ご返答を差し上げます。何卒ご容赦ください。

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サービス

中高生向けキャリア教育「はたらく部」が経済産業省「第13回キャリア教育アワード」大企業の部で優秀賞を受賞

株式会社NTTドコモの社内新規事業創出プログラム「docomo STARTUP」で企画検証された、中高校生向けキャリア教育事業「はたらく部」は、経済産業省「第13回キャリア教育アワード」の優秀賞(大企業の部)を受賞しましたので、お知らせします。キャリア教育アワードについて経済産業省が創設した「キャリア教育アワード」は、産業界による優れた教育支援活動の取り組みとその効果を広く社会で共有し、こうした活動を奨励・普及・促進することを目的に、企業や経済団体による教育支援の取り組みについて優秀な事例を表彰するものです。経済産業省が2010年度より実施しており、今年で13回目となります。第13回 「キャリア教育アワード」及び受賞者については経済産業省のプレスリリースをご覧ください。URL:https://www.meti.go.jp/press/2023/12/20231215002/20231215002.html本活動に関する審査コメント・正解のない問いに意見を持つ思考力を鍛えることは、社会で活躍するために求められるものであり、かつ、企画性・教育効果・普及性に優れている。プログラム開始前にとことん考え抜かれたことを思わせる内容である。・学生が学校以外で社会人や同世代の学生と継続的・双方向的に交流することができるサードプレイスとしてのキャリア教育の機会を提供する取組であり、コンテンツも豊富で充実している。・現役の社会人がコーチとして参加し、支援をしてくれることに価値を感じる。・しっかり有償で取り組む継続性十分な自立的プログラムであり、キャリアに関する様々な手法を組み合わせた柔軟性のある優れた内容である。・日本社会の人的課題を正面からとらえて、その解決に向けて取り組んでいる骨太の姿勢を感じる。80種類ものコンテンツを用意する多様性が大きな特徴で、様々なニーズに応えることができる幅広い取り組みだと思う。・「はたらく」ことの基本に注力されている。社会人が高校生に伴走するという考えが特徴的。・リアルとオンラインの併用により、拡大性がある。・地域への展開、複数年PDCA、プログラム受講前後の変化など基本的な評価ポイントをきちんと押さえている。・自律性・柔軟性が非常に際立っている優れた取組である。受賞した「はたらく部」の取り組み概要放課後、中高生が社会人コーチ・同世代の仲間と「社会や自分」について考えを深め、「はたらく」について学べるキャリア教育サービス。オンライン部室は、住んでいる地域に関係なく全国に仲間ができます。様々な業界の第一線で活躍する現役の社会人が「社会人コーチ」となり、「社会を知る・自分と向き合う・実践してみる」をテーマに、中高生の学びや進路形成に継続的に伴走支援をしています。自分でも気づかなかった自己の強みの発見や、将来の進路について考え、一歩踏み出すための機会を提供しています。

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サービス

中高生むけキャリア教育「はたらく部」、「始動 Next Innovator 2023(起業家シリコンバレー派遣プログラム)国内プログラムに参加

株式会社NTTドコモの社内新規事業創出プログラム「docomo STARTUP」で企画検証された、中高校生向けキャリア教育事業「はたらく部」のサービスディレクター篠田 桂介は、次世代イノベーター育成プログラム「始動 Next Innovator」(運営:株式会社WiL)の2023年度 国内プログラムに参加します。「始動 Next Innovator」について「始動 Next Innovator」は、“Thinker to Doer”(考える人から行動を起こす人へ)をキャッチフレーズに、「シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト」※の一環として、ベンチャーに挑戦する人材や大企業で新事業に挑戦する人材等を広く公募・選抜、米国・シリコンバレーの投資家や起業家との関係構築を通し、イノベーションのキーパーソンとして育成するプログラムです。2015年度にスタートし、過去8年間で総勢約900名の多種多様な参加者たちは、アントレプレナー・イントレプレナーとして様々な場面で活躍しています。5期までの卒業生が興したスタートアップの時価総額は約700億円と、着実な成果に繋がっています。※「シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト」:政府が2015年4月30日に米国シリコンバレーで発表したプロジェクト。「人材」・「企業」・「機会」の観点からシリコンバレーの資源を活かすプログラムを実施することによって、グローバルに通用するイノベーションを持続的に創造する仕組みを形成することを目的としています。始動公式サイト:https://sido.jp/「はたらく部」としての挑戦子どもたちが育つ社会環境の変化、国や社会が求める次世代人材の育成の必要性に対し、学校などの教育現場におけるキャリア教育の実施は、現実的に困難な状況です。若年層は、みずからの将来の捉え方にも大きな変化があるなか、理想とするモデルが見つけづらく、将来への希望を抱きづらい社会になっています。「はたらく部」が解決に取り組むのは、副業社会人がコーチとして全国の中高生の伴走支援者となり、いきいきとはたらく大人と若年層が関わる機会を増やす仕組み。中高生が、親と先生以外のさまざまな社会人に相談できる状態により、学生時代からはたらくことを身近に感じ、社会に対して興味をもつことで、生き方の選択肢が増えることをねらいとします。「始動 Next Innovator」国内プログラムに参加する篠田 桂介は、「日本の未来を創る若年層が将来に希望を抱けない現状を変えたい」という想いからサービスディレクターとして、立ち上げの事業検証から現在まで、はたらく部のサービスコンセプトや顧客体験の戦略設計など、はたらく部のサービス全体のディレクションを行っています。日本の成長戦略と共に「はたらく部」の描く未来の実現に向けて、「始動 Next Innovator」の公式メッセージにある「 1人では解決できない重要な社会課題に立ち向かい、その解決に意欲をもって既存の枠を打ち破る覚悟をして、行動=挑戦を継続する人材=Doerを育成する」ねらいにある通り、プログラムに参加する篠田が、国内外で第一線で活躍する講師ならびにメンターとともに実践的な活動を遂行しながら、必要な知識・スキルを経験的に身につけ、イノベーターシップを発揮することをめざします。<プロジェクト概要:はたらく部>「はたらく部」は、株式会社NTTドコモの新規事業開発プログラム「docomo STARTUP」の協力の元、株式会社アルファドライブが運営する中高生向けキャリア教育サービスです。バーチャル空間で、現役社会人コーチと同世代の熱い仲間と社会について考えを深める中高生向けキャリアのオンライン部活です。全国どこからでも参加可能!住んでいる地域に関係なく、都市や地方で活躍している大人から学ぶことができます。■「はたらく部」公式サイト https://hatarakubu.jp ■ Instagram https://www.instagram.com/hatarakubu/ ■ Twitter https://twitter.com/hatarakubu ■ 生徒向けLINE https://lin.ee/LbYCnsJ ■ 保護者向けLINE https://onl.sc/azW4NX5

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サービス

中高生向けキャリア教育「はたらく部」、起業家の成田修造さんが特別顧問に就任

株式会社NTTドコモの社内新規事業創出プログラム「docomo STARTUP」で企画検証された、中高校生向けキャリア教育事業「はたらく部」は、 起業家の成田修造さんが、2023年11月付で特別顧問に就任したことをお知らせいたします。特別顧問就任の背景いま、日本は「新しい資本主義」の実現に向け、「未来人材ビジョン」や「スタートアップ育成5カ年計画」など、今後の日本経済を牽引する新しい人材育成の方針を示しています。しかし、教育界においては、アントレプレナーシップ教育の導入校は現状8.8%に留まるなど、次世代を創る人材育成の「理想と現実のギャップ」が生じている状況です。また、様々な調査から、日本の若者は世界的に見ても自己肯定感・効力感や社会参画の意欲、グローバルな世界への挑戦意欲が顕著に低く、自身の将来や国の将来に「希望を抱けない」ような環境下にあるといえます。さらに、自身の進路に関して「親族」「先生」といった身近な大人以外の社会人に相談をする学生は全国で2%しか存在しないというデータもあります(※進路相談の現状高校生と保護者の進路に関する意識調査 https://souken.shingakunet.com/research/2010/07/post-7a54.html)。それらの背景を踏まえ、現代の中高生が「自身や国の将来に希望を抱ける」ような社会を創りたいという着想から、はたらく部がスタートしました。日本の文化である「部活」のように、放課後、中高生が社会人コーチ・同世代の熱い仲間と「社会や自分」について考えを深め、「はたらく」を学べる場所です。現役の社会人と学ぶオンライン部室は、全国どこからでも参加できるため、住んでいる地域に関係なく同年代の仲間ができます。業界の第一線で活躍する現役の社会人がコーチとなり、中高生の学びや進路形成など継続的に伴走支援をしています。「社会を知る・自分と向き合う・実践してみる」ことが体験できるワークショップや、仲間・コーチとの対話により、自己の強みの発見や、将来の進路について考え、一歩踏み出すための機会を提供しています。成田さんは、2012年株式会社クラウドワークスに参画して以降、起業家精神を持ちながら、人生をかけて様々な挑戦をしてきました。「これからの時代を生き残るための指南書」として自身の生い立ちをもとに起業のノウハウ、思考法などを紐解く『14歳のときに教えてほしかった 起業家という冒険』を、2023年10月18日に発売したばかりです。これからの「はたらく部」の事業拡大に向けた特別顧問として招聘し、知見や経験、豊富な起業ノウハウなどを活かした多角的な視点で、事業運営、戦略に関わる助言支援、プログラムや企画に関する助言などをいただきます。

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