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自己推薦書に書くことがない?経験が少ないと悩む学生のための完全ガイド
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総合型選抜で受験を考えている皆さん、こんな悩みを持っていませんか? 「自己推薦書に書く事が無い」 「これといった実績や課外活動を行っていない」 「部活は頑張ってきたけど他の人に比べるとエピソードが弱い」 上記のような悩みを持つ人は自己推薦書には特別な経験や賞暦が必要だと考えているのでは無いでしょうか。この記事では、総合型選抜での入試を実際に経験した筆者による、あなただけの個性あふれる自己推薦書を書くための考え方を伝授していきます!この記事を読み終わるころには、自己推薦書に書きたいことが沢山思いついている事でしょう!どうして「書くことがない」と感じるのか?よくある2つの原因では、なぜ自己推薦書に「書く事が無い」と感じるのでしょうか?それは、自分の持っているエピソードに対する理解度が低く、周りと比較して自己推薦書に書くほどのエピソードではないと判断してしまっているからです。他人と比較してしまう心理総合型選抜を受験する学生の中には、大規模な課外活動の経験や、部活などの輝かしい賞暦を持っている人も多くいます。それを自分の持つ実績やエピソードと比較して、自分は自己推薦書に書ける程の大きな功績が無い、つまり「書く事が無い」という考えに至ってしまうのです。自分の経験を過小評価してしまう落とし穴自身が持つ実績やエピソードが大したことないと考えている人は、自分の持つ実績やエピソードの、その本当の価値をまだ理解できていないかもしれません。あなたが経験の中で感じたこと、考えたことは誰にもマネする事の出来ない宝物です!そもそも自己推薦書とは?自己推薦書とは、「なぜ自分はその大学への入学に適しているのか」を自身の経験、強みや長所などを交えて記載するものになります。大学が自己推薦書の提出を求める理由は、自己推薦書を通してあなたの人間性(どんな人物なのか)を見るためです。自己推薦書で求められる人間性とは、「大学が求める生徒像」とマッチしているかどうかということです。高校生活でどんなことを経験し、その経験から何を学んだのかを振り返り、自分にしか書くことができない、個性あふれる自己推薦書を目指しましょう。経験こそがあなたの武器自己推薦書は以下の構成で書かれることが多いです。 ①自身のアピールポイント(強み) ②アピールポイントを裏付ける、経験エピソード ③自身の強みを入学後どのように活かすのか ④入学にあたっての決意(大学生活で成し遂げたいことなど) ①で書く自身の強みは自分の得意なことを簡潔に表現する必要があるため、「責任感」や「課題解決能力」など、他の受験生と重複しやすい表現になります。しかし②の経験エピソードこそが、本当にあなたの個性を際立たせるポイントです。いつ・どこで・誰と何をしたかという具体的な場面設定と、そのとき抱いたリアルな感情、さらにそこから得た学びや行動の変化を丁寧に描くことで、他者と被らない「あなた自身の物語」を語ることができます。※自己推薦書のより具体的な書き方や例文について詳しくはこちらの記事をチェックしてみてください!経験が少なくても大丈夫!自分の“強み”を引き出す自己分析3ステップ「経験が他者と差別化できる武器になる事は分かったけど、そもそも書ける経験が少ない…」と困っている学生の皆さん、自己推薦書における経験とは「インターンシップ」や「ボランティア」といった課外活動だけを指す訳ではありません。以下の3ステップを通して自分の経験を見直してみましょう!STEP1 過去の出来事をとにかく書き出すまずは「これまでに経験したあらゆる出来事」を箇条書きで洗い出します。授業の発表、部活の練習、アルバイトの失敗、家族の手伝い、テスト勉強の工夫など、小さなことも含めて構いません。なぜなら、最初から「これは大したことない経験だ」と取捨選択してしまうと、思いがけない強みの種を見落とすからです。全体像を把握することで、自分でも気づかなかったユニークなエピソードや思わぬ繋がりを発掘できます。STEP2 「続けたこと」「頑張ったこと」「悔しかったこと」に分類してみる次に、STEP1で書き出した出来事を「続けたこと」「頑張ったこと」「悔しかったこと」の3つに振り分けます。この分類作業は、自分がどの領域で粘り強さを発揮したのか、どんな場面で本気を出したのか、どこに強いモチベーションや課題意識があったのかを可視化するためです。自分の行動のパターンを見つけることで、考え方や大切にしていることがわかりやすくなり、エピソード選びがスムーズになります。STEP3 書き出した出来事に「何を感じたか」をプラスする最後に、STEP2で分類した各エピソードについて「そのときに自分は何を感じたのか」を付け加えます。達成感、焦り、葛藤、喜びなど、リアルな感情を書き込むことで、単なる経験の羅列ではなく「自分だけの物語」に深みが生まれます。気持ちの動きを整理することで、読み手に共感を呼び起こす説得力ある自己推薦書が完成します。平凡な経験を魅力的なエピソードに変えるコツ日常のささやかな出来事も、伝え方次第で印象的なアピールになります。自己推薦書では、文字だけで自分を伝える必要があるため、読み手に「なるほど」「確かに」と共感してもらえるかが重要です。視点を変えて、感じたことや行動の流れを丁寧に書くことで、読み手である試験官の共感を呼び起こしましょう。成果や実績以外で評価されるポイント自己推薦書では、単なる成果や数字だけでなく、「課題発見力」「継続力」「柔軟性」といったプロセスの要素も高く評価されます。「何を成し遂げたか」以上に、「どのように取り組んだか」「何を学んだか」という部分こそが他者との差別化ポイントであり、試験官が見ているポイントでもあります。例:×悪い例「私は毎朝6時に5kmのジョギングを1年間続けました。」──問題点:行動の事実だけを述べており、どう取り組んだかやそこから何を学んだかがまったく伝わりません。○良い例「入学当初は授業中の眠気に悩んでいたため、朝6時から5kmのジョギングを習慣化しました。寒さや疲労で挫けそうになるたびに、走り終えた後の爽快感と1日の集中力向上を思い出し、自分に声をかけながら継続。振り返りノートに体調やペースの変化を記録することで、自己管理力と目標設定の重要性を実感しました。」──ポイント:なぜ始めたか、続けるためにどう自分を支えたか、そして振り返りを通じて何を学んだかを具体的に示しています。挑戦した過程や努力をストーリー化する試験官は文面でしかあなたの経験を知る事が出来ません。いかにリアルに自身の経験を語れるかがカギになってきます。経験をストーリーとして描く際は、起承転結の流れを意識しましょう。 (起)まず「挑戦の背景」を明示する。 (承)次に「具体的な行動」を描写する。 (転)その後「思わぬ壁や葛藤」を挿入する。 (結)最後に「課題を乗り越えた結果と学び」で締める。 特にあなたがぶつかった壁や問題、そしてあなたがどのようにして乗り越えたのかを語ることで、試験官にあなたの成長ストーリーをリアルに伝える事が出来ます。例:(起) 授業中に眠気を感じるほど運動不足を実感し、集中力向上のため朝のジョギングを決意しました。(承) 毎朝6時に5kmを走り、走行後はペースや体調をノートに記録しつつ継続しました。(転)真冬の寒さや期末試験前の疲労で何度も挫けそうになり、「今日は休もうか」と葛藤しました。(結)それでも走り切った爽快感が糧となり、授業中の集中力が格段に上がり、PDCAサイクルの重要性を自覚しました。何をしたかより何を感じたかを伝える自己推薦書を書く上で陥りがちなミスは「行動の羅列」です。ただ自分が何を行ってきたかを書くだけではプロフィールになってしまいます。そうならないためには、自分がその瞬間に抱いた感情を丁寧に描くことがポイントです。自分の心の動きや気づきを具体的に示すことで、読み手はあなたの人間性や成長の深さを感じ取りやすくなります。例:× 悪い例「 私は、毎朝6時から5kmのジョギングを1年間続けました。雨の日も風の日も休まず走り切り、集中力が向上しました。」──問題点:何をしたかしか書かれておらず、どんな感情の揺れや気づきがあったのかが伝わりません。○ 良い例「朝6時、最初の一歩を踏み出したときは『本当に続けられるだろうか』という不安に胸が締めつけられました。3km地点で足が重くなった瞬間には『ここで諦めたら自分に負ける』という悔しさが込み上げ、深呼吸をしてペースを取り戻しました。ゴール後に得た爽快感は、単なる体力向上以上に『自分ならやり抜ける』という自信へとつながりました。」──ポイント:行動に加え、その瞬間に抱いた不安・悔しさ・達成感を具体的に描写し、読み手にあなたの成長の実感を伝えています。具体的な自己推薦書の構成と例ここまで日々のエピソードを個性的な自己推薦書に落とし込む方法を紹介してきましたが、実際に日常のエピソードを元に書いた自己推薦書を見て考え方の参考にしてください!【テーマ】毎朝のジョギングを継続した事高校入学当初、運動不足で集中力が続かず、授業中に眠気を感じることが増えていました。そこで私は「朝のジョギング」を習慣化することを決意しました。雨の日も試験前日も、毎朝6時に5km走ることを1年間一度も途切れさせずに続けました。最初の100mでは「本当に続けられるだろうか」という不安で足取りが重くなり、3km地点では「ここで休んだほうが楽だ」という葛藤に襲われました。しかし、その悔しさをバネに呼吸を整え直し、もう一度ペースを維持。走り終えた瞬間に得られる爽快感が毎日の原動力となり、やり抜く力を実感できました。この経験を通じて、私は「継続力」だけでなく、目標設定→計画→実行→振り返りというPDCAサイクルを身につけました。貴学では、PBL形式のグループワークや研究活動において、この自己管理能力を活かし、困難に直面しても最後まで粘り強く課題に取り組み、チームを支える人材を目指します。1年間のジョギングが、私の学びの基盤となっています。今すぐやってみよう!自己推薦書を書くための第一歩今すぐ始められる自己推薦書作成の第一歩は、自分の経験と向き合うこと。まずは思い出せる限りの出来事を時系列で書き出してみましょう。一番下にお手本があるので是非参考にしてみてください!紙とペンの用意は出来ましたか?それでは第一歩を踏み出しましょう!「自分史グラフ」を作成するまずは自分の人生を俯瞰するため、幼少期から現在までに経験したできごとを時系列でグラフ形式で書き起こします。学校行事、部活、アルバイト、家族との思い出など、大小問わず思い浮かぶ限り書き込みましょう。はじめから取捨選択せずに書き出すことで、自分でも忘れていた経験や隠れたエピソードが浮かび上がり、自己推薦書のネタが豊富になります。
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総合型選抜の評定平均は必要?成績を問わない大学は?評定平均3.5でも合格するコツ
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総合型選抜での受験を考えてはいるけど、いまいち対策方法が分からないという方は多いのではないでしょうか。また、もう受験生なのに総合型選抜対策を今から始めても大丈夫か不安な方など、様々な悩みを抱えている方がいらっしゃるかと思います。総合型選抜で合格するためには、自分の強みが何かを見つけ出し、早めに準備することが大切です。今回は、総合型選抜・AO入試における評定平均の役割や、評定が低くても総合型選抜で合格する方法について【筆者の実体験】を基に解説していきます!この記事を読めば、あなたの状況に合った対策方法が分かり、受験に向けて準備を進めることができるでしょう。総合型選抜では、出願要件として高い評定平均を求める大学も少なくありません。例えば「評定平均3.5以上」といった条件があるため、日々の勉強に励み、高い評定を目指すことは、選択肢を広げる上で非常に重要です。しかし、もしあなたが評定平均に自信がないとしても、総合型選抜での合格は決して夢ではありません。この記事では、評定平均が低くても総合型選抜で合格するための具体的なコツを、私の実体験に基づいてご紹介します。私は高校2年生の冬に総合型選抜の対策をスタートし、評定平均3.5で最終的にMARCHに現役で合格しました。この経験から得た「高校生時代の私が早く知りたかったコツ」を、この記事に全て詰め込んでいます。あなたの状況に合った対策方法を見つけ、受験準備をスムーズに進める一助となれば幸いです。「評定平均」とは?総合型選抜で必要となる「評定平均」とは、高校の成績(通知表)を5段階評価で数値化し、その平均を算出したものです。これは大学側が「高校でどれだけ真面目に学業に取り組んできたか」を判断する際の重要な参考資料となります。対象となる成績の時期は、多くの大学で高校1年生から3年生の1学期(または前期)までの成績が用いられます。正直なところ、私も高校1年生と2年生のときは、学校の勉強にあまり身が入らず、テストはいつも平均点以下。特に苦手な理系科目は赤点続きで、成績はほとんど「3」でした。しかし、高校2年生の終わりに「総合型選抜を考えるなら、やっぱり成績は高い方がいい」と気づいて、そこからは本気を出してテスト勉強に取り組みました。その甲斐もあって、なんとか滑り込みで最終的な評定平均を3.5まで上げることができたんです。保健体育や書道といった副教科も含まれるので、得意な科目で「5」を取って、全体の評定をカバーできたのも大きかったですね。評定平均の算出方法は、シンプルに全教科の5段階評価を合計し、その合計を科目数で割ることで求められます。例えば、英語4、国語3、数学4、理科3、社会4の場合、合計18を5教科で割ると評定平均は3.6となります。体育や美術などの副教科も対象となるため、得意な科目で全体の評定を底上げするのも有効な戦略の一つです。なお、高校によっては成績が10段階評価の場合もありますが、最終的には5段階評価に換算されて評価されます。評定平均に自信がなくても、諦める必要はありません!たとえ短期間であっても、狙いを定めてテスト勉強や提出物にしっかり取り組むことで、評定を少しでも高くすることは十分可能です。総合型選抜を突破するための一つの戦略でもあるため、狙える人は狙っていきましょう!評定が低くても総合型選抜に合格できる?結論から言うと、可能性は十分にあります。評定が低いからといって、総合型選抜を諦める必要はありません。大学入試の総合型選抜(旧AO入試)では評定平均値が重視されがちですが、実際には評定基準のない大学・学部も存在します。ここでは、評定に自信がなくても総合型選抜で合格を勝ち取るための具体的な方法を、私の経験を交えながらご紹介します!総合型選抜で評定平均を問わないオススメ大学紹介評定平均を問わない総合型選抜を実施している大学は意外とたくさんあります!今回は、関東エリアの中でも人気のある大学を中心に、評定にとらわれずチャレンジできる大学をいくつかご紹介します。・私立大学(文系)大学名学部(学科)選抜方式(名称)必要な評定平均値・条件慶應義塾大学学部(学科)総合政策学部 環境情報学部(SFC)選抜方式(名称)AO入試(自己推薦型)(総合型選抜)必要な評定平均値・条件評定平均の指定なし上智大学学部(学科)神学部選抜方式(名称)公募推薦入試(自己推薦型)必要な評定平均値・条件全体の評定平均3.5以上青山学院大学学部(学科)文学部 英米文学科選抜方式(名称)自己推薦入学者選抜必要な評定平均値・条件評定平均の条件なし、ただし英検準1級、TOEFL iBT68点以上、TOEIC他いずれか必須青山学院大学学部(学科)コミュニティ人間科学部選抜方式(名称)自己推薦入学者選抜必要な評定平均値・条件原則全体評定平均3.5以上中央大学学部(学科)法学部選抜方式(名称)チャレンジ入試(総合型選抜)必要な評定平均値・条件特になし(評定基準は課さず)、ただし英語検定スコア任意提出立教大学学部(学科)社会学部選抜方式(名称)自由選抜入試(自己推薦型)必要な評定平均値・条件全体評定平均3.5以上、ただし英語資格任意提出明治学院大学学部(学科)社会学部(社会福祉学科)選抜方式(名称)自己推薦AO入試(A)必要な評定平均値・条件評定平均の指定なし・私立大学(理系)大学名学部(学科)選抜方式(名称)必要な評定平均値・条件東京農工大学学部(学科)工学部 生命工学科選抜方式(名称)総合型選抜(SAIL入試)必要な評定平均値・条件評定平均の指定なし電気通信大学学部(学科)情報理工学域 I類(情報系)選抜方式(名称)総合型選抜必要な評定平均値・条件評定平均の指定なし芝浦工業大学学部(学科)建築学部 建築学科(先進的プロジェクトデザインコース等)選抜方式(名称)総合型選抜(AO・建築プロジェクト)必要な評定平均値・条件評定平均の指定なし、ただし英検CSEスコア1728点以上(実用英検準2級相当)・国公立大学大学名学部(学科)選抜方式(名称)必要な評定平均値・条件千葉大学学部(学科)理学部選抜方式(名称)総合型選抜必要な評定平均値・条件評定平均の指定なし千葉大学学部(学科)工学部選抜方式(名称)総合型選抜必要な評定平均値・条件評定平均の指定なし埼玉大学学部(学科)工学部選抜方式(名称)総合型選抜必要な評定平均値・条件評定平均の指定なし埼玉大学学部(学科)理学部選抜方式(名称)総合型選抜必要な評定平均値・条件評定平均の指定なし なお、国公立文系で評定平均を関係なしに受験できる大学を見つけられなかったため、割愛しています。入試要項は年度によって変更される可能性があり、また学部・学科によって詳細な条件が異なります。上記の情報は、あくまで参考としてご活用くださいね!志望する大学の最新情報は、必ずご自身で大学の公式サイトや入試ガイド等をご確認しましょう。評定が低くても合格できるステップ3選①評定基準のない大学・学部を徹底的に探そうまず最初にすべきことは、評定が出願資格に含まれていない大学や学部を見つけ出すことです。評定平均が低く、総合型選抜一本勝負でいこうとしていた私だからこそお勧めできる、具体的な探し方をご紹介します。早速見ていきましょう!1. 志望校が決まっているなら:ピンポイントで情報を調べる もしすでに「ここに行きたい!」という大学があるなら、まずはその大学の公式サイトに直行しましょう。総合型選抜の募集要項をダウンロードして、出願資格を隅々まで確認してください。「全体の学習成績の状況」や「学習成績の概評」といった評定に関する記載がないか、あるいは「高等学校卒業(見込み)の者」など、基本的な学歴のみが条件になっているかを見極めるのがポイントです。2. 興味分野から探す:学びたいことから逆引き まだ志望校がはっきりしない、あるいは併願校を探している場合は、自分の興味がある学問分野からアプローチしてみるのがおすすめです。その分野を学べる学部を持つ大学をリストアップし、それぞれの総合型選抜の募集要項をチェックしましょう。3. とにかく広く探す:全国から可能性を見つける これは、私のように「総合型選抜だけで合格を決めたい」「全落ちだけは避けたい」と、あらゆる可能性を探りたい人に全力でおすすめします。正直、私は世の中にある情報すべてを見るくらいの勢いで調べました。最初は関東圏内で通える大学だけを見ていましたが、不安になりすぎて最終的には全国の大学の募集要項を読み漁りましたね。こうすることで、思わぬ大学や学部との出会いがありました。 大学情報を調査するのに便利な受験生におすすめのサイト私が受験生だった頃に実際に役立ったサイトをいくつかご紹介します。私立大学【学校推薦型選抜】都道府県別一覧〔東京〕2025年度総合型選抜一覧(2025年)|駿台【おすすめポイント】・各大学の評定基準の有無をピンポイントで確認できる・全国の大学を都道府県別にリストアップしており、網羅性が高い!・大学ごとの情報を比較しやすい!紹介したサイトは情報収集にとても役立ちますが、最終的な確認は必ず大学の公式サイトで、自分自身で募集要項を見て行いましょう。情報は更新されることもあるので、最新かつ正確な情報を得るためにも、この一手間を惜しまないでくださいね。②自分に合う大学とマッチングしよう評定の基準をクリアできそうな大学が見つかったら、次に大切なのは「あなたに本当に合う大学」を見つけることです。総合型選抜では、大学側が求める学生像とあなたの個性や学びたいことがどれだけ合致しているかが合格の鍵です。私の受験生時代の経験から、大学と自分をしっかりマッチングさせることが、総合型選抜で合格を掴む上で本当に重要だと感じています。この「マッチング」を丁寧に行うことで、受験期と入学後のギャップが少なくなりますし、より充実したキャンパスライフを送れること間違いなしです!大学と自分をマッチングさせるためにやったこと 大学の「アドミッション・ポリシー」を徹底的に読み込む各大学は「こんな学生に来てほしい」というアドミッション・ポリシーを出しています。あなたの興味や強みが、その大学の求める学生像とどう繋がるのか、共通点を探しましょう。ここがズレていると、どれだけ素晴らしい活動実績があっても評価されにくいので念入りに! 学びたいこと・将来の目標を明確にする「なぜその大学で、その学問を学びたいのか」を具体的にしましょう。漠然とした目標ではなく、「この大学のこの研究室で、こんなことを学びたい」「将来こんな仕事に就くために、この学部の専門知識が必要だ」といったように、具体的に掘り下げることが重要です。 大学の特色あるプログラムや研究室を調べる大学には、その大学ならではの看板プログラムや、最先端の研究を行っている研究室が必ずあります。自分の興味を引く取り組みがないか調べてみましょう。もし、あなたが関心のある研究室が見つかれば、強力な志望理由になります。オープンキャンパスや説明会に積極的に参加する大学のウェブサイトだけでは分からない、リアルな雰囲気や空気感は、実際に足を運んでみないと分かりません。教授や在学生の話を聞くことで、その大学の雰囲気を掴めます。また、チャンスがあれば疑問点を直接質問してみましょう。ちなみに、私は高校3年生の時、第一志望の大学に合計3回も足を運びました!オープンキャンパスや説明会はもちろん、普段の大学の様子を見に行ったりもしましたね。さらに、自分の検討している受験方式で合格した先輩を見つけて、直接お話を聞かせてもらったことも。評定に自信がなかったこともあり、とにかくがむしゃらに情報を集めていました!これらの方法は、単に大学を選ぶためだけではありません。あなた自身が本当に学びたいことを見つけ、それを大学に伝えるための重要な準備になります。ぜひ、一つひとつ丁寧に取り組んでみてくださいね!③志望校に応じた活動実績をつくろうここまで読み進めてくれた皆さんならもうお分かりですよね?総合型選抜では、評定だけが全てではありません。むしろ、あなたがこれまで培ってきた活動実績こそが、合格を掴むための強力な武器になります。志望校が決まったら、その大学が求める学生像に合わせて、効果的にアピールできる実績を探したり、新しく始めたりしましょう!ここでは、特におすすめの実績例をご紹介します。 探究活動総合型選抜で特に評価されやすいのが、特定のテーマについて深く掘り下げた探求活動です。学校の授業や部活動、個人的な興味から発展させたものでも構いません。例: 地域の課題解決に向けたプロジェクト、プログラミングコンテストへの参加、興味のある分野の論文執筆、起業体験など。その他、高校生の探究事例紹介をしているこちらのサイトも見ておくことをおすすめします。 ボランティア活動様々な種類のボランティアがあるので、個人の興味やスキル、時間の使い方に合わせて様々な形で参加できます。自分の関心に合わせたキーワードで検索して社会活動に参加してみましょう!下記のサイトは、自分に合うボランティアを検索する際におすすめです。activo(アクティボ) 資格取得や検定語学系、IT系など、志望学部・学科に関連する資格や検定を調べましたか?勉強に時間を要しますが、合格を目指した努力の過程は無駄になりません。ぜひ積極的に挑戦しましょう! 番外編〜筆者が実際にやってみた活動実績を紹介〜活動カテゴリ具体的な内容学習・研究研究分野の本を複数冊読む学習・研究論文を複数本読み、興味を持った筆者に直接メールを送り、Zoomで2時間話を聞いてみた現地調査・探求興味分野の博物館や資料館を訪問する企画・実行学生団体を立ち上げ、イベントを開催する交流・相談オンラインのイベントやセミナーに参加し、質問をして繋がった人に志望理由や面接の添削を依頼する交流・相談気になる人にアポイントメントを取り、自分の研究テーマの仮説をぶつける情報発信・広報ラジオ番組に出演したり、新聞の取材を受ける語学力向上英検・TOEIC・IELTS・TOEFL・TEAPで結果を出す実務経験・参加自治体や企業が主催するインターンやプログラムに参加する以上がオススメの活動事例になります!自分の活動状況に合わせて参考にしてくださいね。まとめ評定平均に自信がなくても総合型選抜で合格するコツはお分かりいただけましたでしょうか。「自分にマッチする大学を見つけるまで探すぞ!」くらいのモチベーションで楽しみながら、取り組んでみてくださいね。ここまで読んでいただきありがとうございました。受験は大変なことも多いけれど、その頑張りや、試行錯誤した時間、そして得られた知識と忍耐力は、これからの人生で必ず皆さんの大きな力となります。皆さんの努力が実を結ぶよう、心から応援しています!ここから少しだけはたらく部アカデミーについて紹介させてください!「でも、やっぱり一人では不安…」「とりあえず一回プロに相談したい…!」「受験まで時間がないのに、何から始めればいいか分からない…」「評定に自信がないけど、総合型選抜で合格したい!」そんなあなたは、ぜひ一度、はたらく部アカデミーの【総合型選抜・AO入試対策歴15年の大ベテラン講師による無料進路相談】にご参加ください。はたらく部アカデミーでは、”大学生ではなく”社会人プロ講師が進路相談から合格まで丁寧にサポートし、評定平均に不安があっても志望大学合格を目指せる具体的な受験戦略を一緒に考えていきます。 (※高3生は5月、帰国高3生は6月まで)実績につながるワークショップや、志望校合格まで徹底的にサポートするカリキュラムを通じて、プロ講師が徹底サポートします。また、少人数制のため一人一人しっかり対応できる点が強みです。(それでいてリーズナブルな価格なのも魅力の一つです!)受験が迫っている方も、まだ何も手をつけていない方も、私たちと一緒に、志望校合格を掴み取りましょう!
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総合型選抜・AO入試で活動実績がない!不合格になる活動報告書や自己推薦書とは
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「総合型選抜を受けようと思っているのに、活動実績がない…」「活動報告書や自己推薦書に書くことがない」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。最近は総合型選抜を受験する人が増えており、約半数の受験生が総合型選抜で大学に進学しています。実際、一般選抜と比べて総合型選抜の方が倍率も低く、総合型選抜で合格できたら楽ですよね。しかし、総合型選抜に対して高を括ってはいけません!特に、活動実績もなく総合型選抜を受けようとしている人は要注意です。この記事では、総合型選抜を用いて現役で慶應義塾大学文学部に合格した筆者が、総合型選抜・AO入試で活動実績がない人が今からできることや総合型選抜のリアルをお届けします。総合型選抜を受けようと思っている方が記事を読んで今から何をすべきかを知り、対策を始めるきっかけになれば嬉しいです。総合型選抜の活動報告書で書くことがない人は焦ってください総合型選抜は、その人の取り組んできたことや思考力が評価される入試方式です。学力を重視する一般選抜とは異なり、志望理由書や面接・小論文などの試験のため、「勉強しなくても進学できるから楽」と思っている方もいるかもしれません。しかし、学力以外のものが重視される分、総合型選抜の活動報告書で書くことがない人は焦った方がいいです。そもそも総合型選抜における活動実績とは?総合型選抜における活動実績とは、学生時代に取り組んできた活動のことです。総合型選抜で合格する人の多くは、探究活動やボランティア活動などで培った経験や思考を活かして受験しています。どんな活動が活動実績として評価されるの?具体的には、以下のようなものが活動実績として評価されるでしょう。・探究・課外活動・ボランティア活動・コンテストへの出場や入賞・英語などの資格・留学経験・部活動での実績・生徒会や委員会の活動総合型選抜ではどの種類の活動が評価されるなどということは関係なく、「どれだけそれに本気で打ち込んだか」が評価されます。高校での探究活動に人一倍取り組んだり、英語が好きな人であれば英検1級を取ったりと、自分が興味を持てそうなことに打ち込むのが大切です。総合型選抜で活動実績がないのはやばい?結論、やばいです。活動実績がないと、総合型選抜での合格は極めて厳しいと言わざるを得ません。大学は総合型選抜で、アドミッションポリシーといった「大学が求める学生の人物像」に合った学生を選抜します。総合型選抜で合格するためには、大学が求める人物像にマッチしているということをアピールする必要があります。またそれをアピールするためには、活動実績を示して自分はどのようなことに興味があって打ち込んできたのかを提示する必要があります。大学側も、自分の大学でしっかり勉強して成長してくれる学生を合格させたいため、活動実績を通して成長し、さらに大学で学びたいことも明確に決まっている生徒を選ぶでしょう。結果、合格するためには活動実績は必須になるというわけです。総合型選抜で不合格になる理由とは総合型選抜で不合格になる理由として、主に以下の3つが挙げられます。・活動実績がない・成績は関係ないと思っている・対策不足・スタートが遅いそれでは、それぞれなぜ不合格になるのか、詳細の理由を見ていきましょう。活動実績がない総合型選抜では、学生時代に熱心に取り組んできたことが評価されます。そのため、総合型選抜を受ける上で活動実績がなければ、武器を持たずに戦うのと同じです。自己アピールをするための一つとして、活動実績をつくっておくことはとても大切です。成績は関係ないと思っている大学入試からは高校の成績が関係なくなると思って、高校のテストに全く力を入れていない方もいらっしゃるかと思います。しかし、成績は良いことに越したことはありません。もちろん総合型選抜では評定を求めない大学もありますが、比較的上位の大学を受ける際には、受験資格に評定平均を求める大学が多いです。例えば、慶應義塾大学文学部の自己推薦入試では高校3年間通しての平均評定4.1以上が受験資格に含まれています。いざ総合型選抜を受けようと思って受験資格を見たら、評定が足りなくて受けることさえ出来なかった…となるととても悲しいですよね。結果的に成績が必要でなくても、最初から成績は関係ないと思っているのはアウトです。対策不足・スタートが遅い「総合型選抜なんて、3年から対策すれば良い」なんて思っている方、いませんか?実はそれ、全然違います。総合型選抜も、一般選抜と同じように、早め早めの対策が必須です。特に総合型選抜は志望理由書だけでなく小論文や面接など、多くの入試の段階・科目があります。まず志望理由書を書くためには活動実績を1、2年生のときから作っておく必要がありますよね。また小論文も、ただ自分の意見を述べるだけではなく、きちんと型に沿って書く練習をする必要があります。面接でも、自分が大学を志望する理由や学びたいことなどをしっかりと言えるように対策する必要があります。こう考えただけでも、総合型選抜って意外と大変だなと思いませんか?総合型選抜の対策も、早めにスタートさせることが必要です。高校3年生で活動実績がない人が合格のために今からできること高校3年生で活動実績がない人が合格のために今からできることとして、主に以下の3つが挙げられます。・バイトや委員会活動など些細な活動でいいので書き出す・一つでも多くのボランティアに参加してみる・過去の経験から自分の強みと弱みを探すそれでは、それぞれ具体的にどのようなことをすればいいか見ていきましょう。本気で焦ってください高校3年生でも間に合うなんて思っている方はとりあえず焦ってください。先生に3年からで良いって言われた?友達はまだ対策してない?全部あなたの受験に関係ありません。また、総合型選抜はまだ一般選抜より倍率は低いものの、結構真面目に対策しないと落ちるというのも知っておいてください。というのも、慶應義塾大学文学部の自己推薦入試に現役で合格した筆者も、実は5敗1勝で、慶應しか合格していないからです。慶應以外にもMARCH系や成成明学あたりを受験しましたが、全て一次試験で敗北しました。もちろん、対策をおろそかにしたわけではありません。慶應に受かる人でさえ落ちまくったので、対策してない人たちは…!なので結構焦ってください。バイトや委員会活動など些細な活動でもいいので書き出す総合型選抜を受けたいのに探究活動やボランティア活動などの活動実績がないという方々は、アルバイトや委員会活動などなんでもいいので絞り出して書いてみてください。そしてその活動で何をしたか、できるだけ詳細に書いてください。もし、あなたが活躍したエピソードや成長できたと思えることがあるならなお良いですね。1つでも多くのボランティアに参加してみる高校3年生の春〜夏頃にこの記事を見ているあなたは、1つでも多くのボランティアに参加しましょう。たくさん参加した方が、活動実績も増え志望理由書や活動報告書の内容が潤います。まだ春〜夏に気づけただけでもラッキーだと思いましょう。もし夏休みも終盤、秋ごろにこの記事を読んでいる人は…諦めて一般選抜を受けるのも手です。過去の経験から自分の強みと弱みを探すアルバイトも委員会の経験もないというあなたは、こうなったら高校時代に限ったエピソードでなくても構わないので、書き出してみましょう。また、それでもエピソードが思いつかないという方は、自分の強みと弱みを考えてみて、なぜそう思うのか、それに関するエピソードがあれば書いてみてください。高校2年生で活動実績がない人が合格のために今からできること高校2年生で活動実績がない人が合格のために今からできることとして、主に以下の3つが挙げられます。・分野を問わず様々な活動に参加してみる・活動を記録しておく・志望校をリサーチしておくそれでは、それぞれ具体的にどのようなことをすればいいか見ていきましょう。分野を問わず様々な活動に参加してみる高校2年生から総合型選抜を意識し始めているのはとても良いですね!高校1年生のときに全く課外活動をやっておらず、焦っている方もいるかもしれませんが、高校2年生なら十分に対策ができます。筆者も課外活動に目覚めたのが高校2年生の夏で、それまでは全く活動をしていなかったので、同じような状況の方、安心してください。現在高校2年生の春〜夏(夏休み前)頃の方は、夏休みや休日を使って課外活動に打ち込みましょう!課外活動に興味がないという方でも、自分の興味や好きなことはあまり考えず、いろんな分野の活動に参加してみましょう。今まで興味がなかった分野でも、触れてみると意外と面白い!なんてこともあると思います。もしかするとその発見が、今後の人生や大学の学部選びの決め手になるかもしれませんよ。現在高校2年生の秋〜冬頃の方も、まだ間に合うので課外活動に積極的に参加してみましょう。この時期になると周りが一般受験を意識し始めたり、模試が多くなってきたりと焦る時期かもしれませんが、本格的に受験生になる前に、少しでも多くの活動実績を積んでおきましょう。活動を記録しておく活動した後は、どんな活動をしたのかを文章にしてまとめておきましょう。活動を振り返るのは面倒くさいですが、いざ志望理由書や活動報告書を書くとなったときに、とても楽になります。活動が増えるほど面倒になるので、最初から活動実績を振り返るクセをつけておくと良いですね。いつその活動を行ったのか、詳細の日付とともに、その活動でしたことや得られたことなどを書き留めておきましょう。志望校をリサーチしておく高校2年生では、志望校を意識して活動していくのがいいでしょう。総合型選抜では、アドミッションポリシーと呼ばれる「大学が求める学生像」に合っているかどうか見られます。そのため、志望する大学がどのような学生を求めているのかを把握し、それにあわせて活動実績をつくったり、対策をしたりしていきましょう。高校1年生で活動実績がない人が合格のために今からできること高校1年生で活動実績がない人が合格のために今からできることとして、主に以下の2つが挙げられます。・自分の興味分野を見つける・とにかく活動・行動してみるそれでは、それぞれ具体的にどのようなことをすればいいか見ていきましょう。自分の興味分野を見つける高校1年生は、自分がどんなことに興味があるのかを見つけるための時間がたくさんあります。総合型選抜では、どのようなことに興味があり、それにどれほど一生懸命に打ち込んできたのかが評価されます。早い時期から興味を持てることを見つけておくことで、それに打ち込める期間が長くなるため、高校1年生の間はいろいろな分野の活動に触れ、自分の興味を見つけていきましょう。とにかく活動・行動してみる1年生は、活動実績をつくる時間がとても多く取れる時期です。2・3年生になってくると、模試が増えてきたり一般受験のことを考えないといけなかったりしてくるため、のびのびと活動できるのは1年生のうちです。自分の興味や得意不得意に関わらず、様々な活動に取り組んでみましょう。どこから活動を見つければいいかわからない…という方は、「高校生 ボランティア」「高校生 課外活動」などと検索すれば、課外活動がまとめられている記事(はたらく部でも紹介しています。)が出てくると思いますのでそこから探してみましょう。また、はたらく部では、社会やビジネスについて学ぶオンラインセッションを開催するとともに、課外活動のサポートも行っています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。月額税込4950円なので、総合型選抜対策を本格的に始める前でも始めやすい金額です。(※はたらく部は、総合型選抜対策サービスまで含めたはたらく部アカデミーと少し異なり、キャリア探究サービスや課外活動サポートを主に行っております。)活動実績がない場合の活動報告書や自己推薦書の書き方活動実績がない場合の活動報告書と自己推薦書の書き方として、以下の3つがあげられます。・大学で何を学びたいか&その理由を書く・大学で学びたいことの詳細と自分の強み弱みを絡めて書く・大学卒業後のビジョンを語る「総合型選抜を受けたいけど、活動実績がないし、今から活動実績をつくる余裕もない…」という方向けに、活動実績がない場合の活動報告書と自己推薦書の書き方を教えます。しかし、これは最後の手段なので、時間が少しでもある方はしっかりと活動実績を作ってから入試に挑むようにしましょう。また、この書き方をしても必ずしも受かるわけではないことも、ご承知おきください。大学で何を学びたいか&その理由を書く総合型選抜で大学は、活動実績とともに「大学で何を学びたいか」を重視します。そのため、活動実績で戦えなくても、大学で学びたいことを極めて書けば、心を射止められる可能性があります。そのため、自己推薦書の書き出しとしては、「私は貴校で教育学とアントレプレナーシップを学び、高校生が社会やビジネスに今以上に触れることができる社会を作りたい。」のような、大学で学びたい学問分野+将来の展望といった形で書くのが良いでしょう。その次に、それを学びたい理由を記述します。自分が興味あるからという理由でなくても、現在の社会で問題になっているから等でも良いですね。上の例の続きを書くとするならば、「その理由は、現在の高校教育では探究活動が必修化され、私の高校でも探究活動が取り入れられていたため、もっとそのような機会が増えたら良いと思ったから。」などが考えられます。大学で学びたいことの詳細と自分の強み弱みを絡めて書く大学で何を学びたいかを書いた後は、その詳細と、学びの計画を自分の強みと弱みを絡めて書いてみましょう。まず、大学で学びたいことの詳細では、実際に志望する大学にどのような授業があるのかを調べたり、シラバスを見たりして書いてみましょう。特に、その大学が力を入れていそうな授業について書くと、「その大学ではないといけない」ということを伝えることができます。次に学びの計画を、自分の強みと弱みを絡めて書くことで、活動実績がない人でも簡単に自己PRすることができます。例えば、「社会学を学ぶときは、自分の得意なコミュニケーション力を活かし、積極的にフィールドワークに参加したい。自分の弱みとして物事を客観的に見ることが苦手というものがあるが、フィールドワークを通して客観的な思考力も磨いていきたい。」などです。大学卒業後のビジョンを語る最後に、大学を卒業した後に自分がどのような姿でありたいのか、どのようになっていたいのかを書きましょう。また、大学で学んだことを通して、どのような社会を作りたいのかを書いても良いですね。活動実績の作り方とは活動実績の作り方として、以下の6つが挙げられます。・探究活動・課外活動・ボランティア・コンテスト・資格を取る・留学する・生徒会や委員会の活動・部活動探究活動探究活動とは、自分でテーマを設定し、その問題を解決するために仮説や検証を繰り返していく活動のことです。活動実績として、探究活動は王道ですね。最近では高校での探究の時間が必修になっているので、取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。ただ、総合型選抜で探究活動で勝負する場合、本気で取り組んでいる人がライバルになるため、ある程度尽力する必要があります。課外活動・ボランティア・コンテストボランティアやコンテストへの参加も、活動実績として評価されます。ボランティアに参加するときのコツとしては、まず様々な分野の活動に参加してみて、その後自分の興味があるボランティアに絞って活動することが挙げられます。もちろん数多くボランティアに参加するのはいいですが、一貫性がないと志望理由書や自己推薦書を書く時に困ってしまいます。そのため、何に興味があって、何を目的にそのボランティアに参加したのかをしっかりと記述できるようにしておきましょう。コンテストでは、数学オリンピックやビジネスコンテスト、デザインコンテストなど、様々な領域のコンテストが開催されています。コンテストと聞くと難しいイメージがありますが、参加しただけでも強みになるとともに、もし賞が取れたら合格に影響するような目立つ活動実績になります。まずは試しに1つ参加してみてはいかがでしょうか?資格を取る総合型選抜では、英語の資格を重視する大学も多いでしょう。大学によっては、英語の資格である程度のスコアを取っていないと受験資格がないところもあります。英検やTOEFL、TOEIC、IELTSなど様々ありますので、自分が受けやすい資格を勉強しておくと良いでしょう。また、英検以外にも簿記や漢字検定などもあります。留学する実際に海外に行って英語を学んできたという留学の経験は、総合型選抜でももちろん大きく評価されますが、あなたの強みや自信にもつながるでしょう。高校生の時から海外に行って勉強する人はあまり多くないので、あなたならではの経験を語ることができ、おすすめです。生徒会や委員会の活動生徒会や委員会で、大きな組織をまとめた経験や、高校のために尽力したエピソードがある場合も、総合型選抜で評価されるでしょう。しかし生徒会や委員会の場合は、ただ生徒会長だったというだけでは戦えません。生徒会や委員会に入り、どんなことをして、その結果どのような変化が起こったのかを述べられるくらいの実績をつくりましょう。部活動部活動のコンテストやコンクールで入賞したなどという経験も、活動実績として評価されるでしょう。ただ入賞した、というだけではなく、その練習過程や本番を終えて成長できたことも記述できるとなお良いでしょう。総合型選抜で活動実績がないときの対処法まとめ総合型選抜で活動実績がないときの対処法はお分かりいただけましたでしょうか。これから総合型選抜を受けたいのに活動実績がない人は、ひとまず焦ってください。この記事を読んで少しでも入試までに時間がある場合は、まずは活動実績を1つでも多くつくる努力をしましょう。はたらく部では、社会やビジネスについて学ぶことができるセッションを月3回行っているとともに、活動実績をつくるサポートもしています。はたらく部に入るだけでも強みになりますが、著名な起業家にプレゼンする機会や、大規模なピッチイベントに出場できる機会も提供しています。まさに活動実績がないことに悩んでいるあなたにピッタリのサービスです!気になる方は、はたらく部もチェックしてみてください!
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【最新版】総合型選抜(AO入試)の合格率は?私立・国公立・短大を徹底調査
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総合型選抜(旧AO入試)は受かりやすいのか?倍率、合格率はどのくらいなんだろう?と気になる方が多いのではないでしょうか? そういったお悩みを持つ方向けに、国公立大学、私立大学、短期大学の最新版の合格率を取り上げ、総合型選抜と一般入試の倍率を比較しながらお伝えしたいと思います。総合型選抜の合格率(倍率)の推移総合型選抜の合格率の推移では、国立大学では国立大学では2022年から2024年にかけて、国立大学の倍率は3.8倍で一定しており、合格率に大きな変化はないです。公立大学では倍率が2022年の4.8倍から2024年の4.6倍に減少しています。私立大学の倍率は2022年の7.9倍から2024年の7.5倍に減少しています。短期大学の倍率では2022年の1.1倍から2024年の0.9倍に減少しています。総じて合格率の推移は大きく変わらず、私立大学の倍率が極端に高いことがわかります。大学種別ごとの合格率推移大学種別 2022年 2023年 2024年国立大学 3.8倍 3.8倍 3.8倍公立大学 4.8倍 4.7倍 4.6倍私立大学 7.9倍 7.6倍 7.5倍短期大学 1.1倍 1.0倍 0.9倍※数値は各年度の平均合格倍率を示しています。総合型選抜は受かる確率が高い?一般入試に比べて、総合型選抜の合格率は高い傾向です。しかし、選考基準が異なるため、単純に「受かりやすい」とは言えない部分があります。その理由として、総合型選抜では、学力試験の成績だけでなく面接や小論文、課題解決能力、自己PRなど、様々な視点から評価されます。そのため自分の個性や得意分野をアピールできる人にとっては有利な入試方式になります。総合型選抜ではしっかりとした準備と対策が重要なので、早めの対策が重要です!一般選抜との合格率の違い一般選抜は学力試験を中心に評価する一方で、総合型選抜では面接やプレゼンテーション、小論文、課外活動実績などを通じて受験生の個性や意欲を重視します。そのため、学力だけでなく、自分の強みやこれまでの実績をアピールすることが大切になります。どちらの選抜方式が合っているかは、受験生自身の得意分野や希望する学部・学科によって変わるので、しっかり検討することが大切です。 /* バナーリンクのスタイル */ .banner-link { display: block; width: 100%; max-width: 1200px; /* バナーの最大幅を設定 */ margin: 0 auto; /* 中央寄せ */ transition: all 0.3s ease; /* ホバーエフェクトのアニメーション */ text-decoration: none; /* 下線を削除 */ position: relative; /* カーソルエフェクトの基準位置 */ cursor: pointer; /* ポインターカーソルを表示 */ outline: none; /* フォーカス時の青枠を消す */ } .banner-link:hover { opacity: 0.8; /* ホバー時の透明度 */ transform: translateY(-3px); /* ホバー時に少し上に浮く */ } .banner-link::before { content: ""; position: absolute; top: 50%; left: 50%; width: 0; height: 0; background: rgba(255, 255, 255, 0.2); border-radius: 50%; transform: translate(-50%, -50%); transition: width 0.3s, height 0.3s; pointer-events: none; /* カーソルイベントを無効化 */ z-index: 1; } .banner-link:hover::before { width: 100px; height: 100px; } .banner-image { width: 100%; height: auto; display: block; /* 画像下の余白を削除 */ border-radius: 4px; /* 画像の角を少し丸く */ box-shadow: 0 2px 4px rgba(0, 0, 0, 0.1); /* 軽い影をつける */ } /* 青い下線を防ぐ */ .banner-link:focus, .banner-link:active { text-decoration: none; outline: none; } 総合型選抜 国公立大学 合格率【2024年最新】文部科学省の資料によると、国公立大学では、総合方選抜を採用する大学が増えています。募集人数も年々増えています。 次に国公立大学で総合型選抜を採用している大学からそれぞれ2つの学部について、2024年度の総合型選抜の合格率を紹介します。 基本的に「合格者数÷受験者数×100」によって実質合格率を記載していますが、受験者数を公表していない大学については、「合格者数÷志願者数×100」で計算しています。総合型選抜 国立大学京都大学総合人間学部 合格率:9.8% 合格者数:4名 志願者数:41名文学部 合格率:23.8% 合格者数:10名 志願者数:42名大阪大学人間科学部 合格率:28.1% 合格者数:16名 志願者数:57名法学部 合格率:31.6% 合格者数:24名 志願者数:76名東北大学薬学部 合格率:33.8% 合格者数:26名 志願者数:77名 【AO入試Ⅲ期】工学部 合格率:33.8% 合格者数:240名 志願者数:771名 【AO入試Ⅱ期・Ⅲ期合算】北海道大学理学部 合格率:28.6% 合格者数:40名 志願者数:140名医学部 合格率:22.2% 合格者数:6名 志願者数:27名九州大学共創学部 合格率:18.35% 合格者数:20名 志願者数:109名教育学部 合格率:19.51% 合格者数:8名 志願者数:41名筑波大学人文・文化学群 合格率:15.19% 合格者数:12名 志願者数:79名体育専門学群 合格率:13.46% 合格者数:14名 志願者数:104名総合型選抜 私立大学 合格率【2024年最新】早稲田大学政治経済学部 合格率:39.23% 合格者数:51名 受験者数:130名社会科学部 合格率:17.57% 合格者数:39名 受験者数:222名慶應義塾大学法学部 合格率:27.04% 合格者数:215名 受験者数:795名文学部 合格率:46.91% 合格者数:129名 受験者数:275名中央大学法学部 合格率:23.55% 合格者数:134名 受験者数:568名経済学部 合格率:49.66% 合格者数:146名 受験者数:294名法政大学法学部 合格率:54.05% 合格者数:20名 受験者数:37名文学部 合格率:36.04% 合格者数:40名 受験者数:111名関西大学法学部 合格率:38.39% 合格者数:43名 受験者数:112名文学部 合格率:30.84% 合格者数:33名 受験者数:107名近畿大学情報学部 合格率:36.00% 合格者数:9名 受験者数:25名文芸学部 合格率:17.57% 合格者数:13名 受験者数:74名立命館大学経営学部 合格率:43.75% 合格者数:49名 受験者数:112名国際関係学部 合格率:57.66% 合格者数:64名 受験者数:111名東京女子大学現代教養学部 合格率:64.57% 合格者数:113名 受験者数:175名武蔵野美術大学造形学部 合格率:35.31% 合格者数:172名 受験者数:487名造形構想学部 合格率:31.58% 合格者数:42名 受験者数:133名国際基督教大学(ICU)教養学部 合格率:37.00% 合格者数:111名 受験者数:300名玉川大学教育学部 合格率:54.64% 合格者数:148名 受験者数:271名文学部 合格率:51.02% 合格者数:25名 受験者数:49名総合型選抜 短期大学 合格率【2024年最新】川口短期大学合格率:33.33% 合格者数:40名 受験者数:120名名古屋文化短期大学合格率:97.27% 合格者数:107名 受験者数:110名山野美容芸術短期大学合格率:100.00% 合格者数:105名 受験者数:105名郡山女子大学短期大学部合格率:100.00% 合格者数:23名 受験者数:23名聖和学園短期大学合格率:100.00% 合格者数:158名 受験者数:158名日本大学短期大学部合格率:91.67% 合格者数:11名 受験者数:12名総合型選抜で受かる確率を上げる具体的な対策総合型選抜で受かる確率を上げるためには、対策の仕方をしっかりと探り、継続して取り組むことが重要です。課外活動を積極的に行い、実績を作るなど、総合型選抜には一般試験とは異なる準備が必要です。具体的な対策を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。👇総合型選抜(AO推薦入試)の対策はいつから何する?学年別やるべきことを解説!この記事では、総合型選抜に必要な対策が学年別でやるべきことが細かく解説しています。慶応義塾大学合格者が自身の経験・ノウハウを余すことなく記載していますのでぜひ参考にしてください。はたらく部アカデミーの合格率は?はたらく部アカデミーの希望進路合格率は驚異の98%です(2025最新集計版)。少人数制でプロ講師が一人一人を徹底サポートしてきたからこそ出せた実績です。はたらく部アカデミーでは、総合型選抜に必要な対策を丸ごとサポートし、課外活動の実績作りまでバックアップします。経験豊富なプロ講師陣に加え、難関を突破した現役大学生アシスタントからもリアルな体験談やアドバイスを直接受けることができます!今なら大変リーズナブルな価格で受講できるので、ぜひ無料体験にご参加ください。 /* バナーリンクのスタイル */ .banner-link { display: block; 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高校生向け大学入試で合格する自己PRの書き方!例文で書き出しや締め方が分かる
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総合型選抜・推薦入試の面接や志望理由書で、自己PRが求められているけれど、どうやって準備すればいいのか分からない方は多いのではないでしょうか。確かに、自己PRと言われても、何をアピールすればいいのか分からないですよね。そこで今回は、自己PRの準備方法を面接編・志望理由書編に分けてご紹介します!この記事を読めば、基本的な自己PRの対策方法や書き方が分かり、受験に向けて準備を進めることができるでしょう。慶應義塾大学文学部に自己推薦入試で合格した経験を持つ筆者の、自己PR完全攻略法を詰め込みましたので、自己PRの対策方法を知りたい方は必読です!自己PRとは?自己PRとは、自分の長所や強みを大学にアピールし、大学に自分が採るべき生徒であることを主張することです。大学入試の推薦入試・総合型選抜では、必ずと言っていいほど自己PRが求められます。なぜなら、推薦入試・総合型選抜で大学は「この生徒は本当にうちの大学に来るべき生徒なのか?」を重視しているからです。そのため自己PRを通して大学に、自分が「大学が求める生徒であること」をアピールする必要があります。
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【2025年】総合型選抜(AO入試) 塾おすすめ10選!費用が安い塾ランキング
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「総合型選抜(旧AO入試)塾ってたくさんあってどこを選べばいいかわからない」「安い塾を探したいけど、結局どこが安いの?そんな悩みを持っていませんか? この記事では、そのような悩みを持っている方におすすめの総合型選抜対策塾10選を紹介します!各塾の費用や特徴をお伝えするので、違いを比較しながら自分に1番合う塾を探してみてください!総合型選抜(旧AO入試)の塾の一般的な授業料は?総合型選抜(旧AO入試)塾には様々な授業体系があり、それによって授業料が変わってきます。1ヶ月の相場は月約5万円〜6万5000円です。高校1、2年生から通うとなると、2〜3年間の合計で少なくとも100万円以上かかってきます。コマ制コマ制では、授業は時間単位で提供されます。受講する授業の時間数に応じて費用が決まり、各授業の単価が総授業料を決定します。総合型選抜(旧AO入試)塾の1コマの相場は約1.5万〜2万円です。1コマで見ると少し安く感じるかもしれませんが、1ヶ月が約4週あるので、1週間に1コマだとしても1.5×4=6万円になります。複数のコマを受講する場合、たくさん受講すると相場より料金が高くなる可能性があります。サブスク制(定額制)サブスク制とは、月額料金を支払うことで決められた日程内に授業を受講できる制度です。サブスク制では毎月1回決められた金額を支払うので、簡単で分かりやすりやすくて安心です。総合型選抜対策をしている本サイトのはたらく部アカデミーでもサブスク制が用いられていて、1ヶ月に決められた料金をお支払いしていただいております。オプションや講習会など、1年間で見ると高くなってしまいがちな授業料ですが、サブスク制はそういった不安がない点がメリットですね。
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