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中学生がプレゼンスキルを身につける必要性とメリット

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プレゼンスキルとは、自分が伝えたい内容を相手に正しく伝えるために必要なスキルです。ビジネスの場に限らず、日常生活においても自分の気持ちや考えを伝える場面において有効であるため、身につけたいスキルです。中学生から身につけることでコミュニケーションを円滑にでき、将来にも有効に働くでしょう。プレゼンスキル・4つの力プレゼンスキルとは、自分が伝えたい内容を相手に正しく伝えるために必要なスキルです。ビジネスの場に限らず、日常生活においても自分の気持ちや考えを伝える場面において使えるスキルで、中学生のころから鍛えられるスキルです。プレゼンテーションでは、次の4つの力が必要だと言われています。自分で考える力プレゼンテーションをする上で、物事を論理的に分かりやすく伝えることは必要不可欠です。一番伝えたい結論とその根拠を聞き手に分かりやすく伝えるためには自分の頭で内容を整理し、まとめあげる力が必要です。伝える力プレゼンでは視覚と聴覚から情報を提供します。つまり、プレゼン資料と話す内容から伝えることを意識することで相手に伝えたい内容を十分に伝えることが可能です。例えば、プレゼン資料において、文字の大きさ・色使い・図形の使用によって重要箇所を目立たせたり直感的に伝えたい内容が分かるように工夫する必要があります。また、伝えたい相手に伝わる声量や抑揚をつけて話し、プレゼンを受ける側がスムーズに理解できるように務める必要があります。表現力伝える相手にとって魅力的に伝わる表現力も大切です。態度や言葉のチョイスから話し手であるあなたの魅力を伝えることができれば、相手に人間性や信頼度を評価され交渉が上手くいくことがあります。例えば、具体例を伝えるときに共感を得られる表現ができる、ポジティブな雰囲気を出せる、応援したくなるような人柄が出せる、など、表現力があるだけで話を最後まで聞いてもらえます。交渉内容を練るだけでなく、魅力的に伝える表現力を磨くことも重要なポイントです。ヒアリング力プレゼンをする相手によっては、求められていることが変わることがあります。例えば、ジュースを売ろうとプレゼンするとき、Aさんは美味しいジュースが飲みたいと思っており、Bさんは冷たいジュースが欲しいと思っているとします。そこでAさんに冷たいジュースはいかがですかと伝えても、すぐには買おうと思いません。どんなジュースを求めているのか探ったうえで、美味しいジュースをプレゼンすれば効果的に相手に商品の良さを伝えることが可能です。相手が何を欲しており、どんな状況にあるのかを引き出すヒアリング力は、プレゼンを行う前に必要なスキルです。中学生がプレゼンスキルを身につけるメリット3つ中学生にとってプレゼンスキルを身につけるメリットは3つあります。1.考える力が身につくプレゼンでは結論と根拠をまとめあげていく、「自分で考える力」が必要だと説明しました。このように自分の頭で話の内容の組み立てができるようになれば、他人の話を聞くときの理解力や論理的思考力を磨くことが可能です。2.人前で話しても緊張しなくなるプレゼンスキルを身につけるということは人前で話す経験が増え、緊張に慣れてくるようになります。また、どのように話せば相手に伝わる内容になるのかという話し方の引き出しが増え、突然の出来事にも冷静に対応できる力もつきます。3.いろんな人と話せるようになるプレゼンスキルを身につければ、相手のことを考えながら話すことができるようになるため、どんな相手に対しても話す内容を上手く組み立てられるようになります。中学校の友達以外の大人と話すことのハードルが下がります。プレゼンスキルが中学生にも必要な理由プレゼンスキルを身につけるメリットについてお話ししましたが、中学生にも必要な理由はどこにあるのでしょうか。グローバル化グローバル化に伴い、ビジネスの場では世界各地の人とやり取りをする機会が増えてきました。そんななか、日本では多くを語らずに理解しあうことに趣がある、とされる特有の文化がありますが、このようなやり方では言語が通じない相手や、文化の違う相手には通用しません。さらに、諸外国の教育では幼いときからプレゼン教育や人前で話す機会を多く設けており、プレゼンテーションに慣れ親しんでいます。グローバル社会で生き抜くためには、我々日本人も小さいうちからプレゼンスキルを磨かなくてはなりません。分かりやすく伝える力の必要性相手に自分の話したい内容を分かりやすく伝えるには論理的思考力が必要です。今の日本では、社会の急速な変化のなかで複雑な情報を分析し、固定概念にとらわれることなく論理的に判断することがより一層求められています。また、多くのビジネスシーンではプロジェクトの円滑な進行のために、分かりやすく論理的に説明する力が必要不可欠となります。論理的思考力を用いた伝える力は、何度も繰り返し練習することや様々な思考・手法・フレームワークを用いて考えることで身についていくため、中学生のうちから鍛えていくことをおすすめします。自分の意見を伝えることがコミュニケーションの基礎プレゼンスキルはビジネスシーンのみで必要であると考えている人が多いのですが、実際は、日常生活のコミュニケーションでも自然と使われているスキルです。例えば、中学の友人と出かける前のやり取りで行きたい場所を提案するときや病院の診察で自分の症状を伝えるときに、自分の考えや現状を相手に詳しく伝えるというプレゼンスキルを用いています。このようにコミュニケーションの基礎でもあるプレゼンスキルを中学生のうちから磨くことは、様々なシーンにおいて有益といえます。中学生がプレゼンスキルを身につける方法これまでプレゼンスキルについての基礎知識を説明してきましたが、実際に中学生がプレゼンスキルを身につけるためにはどんな方法があるのでしょうか。たくさん話すまずは、沢山話してみることから始めましょう。プレゼンの基本は伝えることです。考えているだけでは、伝えたい内容を相手に理解してもらうことはできません。今日あった出来事を家族や中学校の友達に話してみて、自分の考えがしっかり伝わるか練習してみてください。また、中学校の授業など大勢の前で発表する際の練習方法は、原稿を見ずに話すことや鏡の前で練習することです。聞く側に回って自分の発表を客観視することで、より伝わる内容にブラッシュアップできます。さらに、練習を重ねることで本番は自信をもって話せますし、聞く側も気持ちが伝わりやすい発表に感じられます。本を読む・まねる本を読むことで語彙力が増え、自分が伝えたい内容をスムーズに伝える言葉選びが簡単にできるようになります。本はテレビなどの媒体とは違って、難しい言葉や表現が使用されています。様々な本を読み語彙力を増やすことでプレゼンスキルも上げることにつながります。さらに、プレゼンや話し方が上手いと思った人をまねることも効果的です。中学生の友達にも伝えることが上手い人がいると思います。自分が話すときにも使えそうな表現や言葉遣いをまねしてみる事で、自分のプレゼンスキルを効率的に上げることが可能です。文章や資料を作ってみる資料作成の練習をすることもプレゼンスキルを磨く1つのポイントです。PowerPointやGoogleスライドなど、パソコンがあれば資料を作れます。自己紹介の資料や好きなものを伝える資料など身近なことからでもいいので、資料作りに慣れておくといいでしょう。プレゼンスキルを身につけてコミュニケーションの面白さを知ろうプレゼンスキルはコミュニケーションの基本であるとお話ししました。社会人になれば必要な場面が増えていきますが、そのタイミングで習得しようと思っても急にはスキルを発揮することはできません。ぜひ、中学生の今からプレゼンスキルを磨き、日常生活から取り入れていきましょう。その方法のひとつとしておすすめなのが、働き方や生き方を学べる教育プログラム「はたらく部」です。「学校でも塾でもない、学生のためのサードプレイス」がコンセプトで、全国の中高生が「オンライン部室」に集まっています。参加者の男女比は6:4でバランスが良く、年齢・性別問わず参加しやすいでしょう。第一線で活躍する現役社会人をコーチとした講義やワークショップが受けられるのも魅力的です。幅広い業界・業種の会社員・起業家からYouTuberまでさまざまなコーチがおり、彼らとの対話を通して自分らしい生き方を模索していけるでしょう。彼らの話し方を観察しているだけでも、プレゼンスキルを高められるはずです。オンラインで参加できる無料体験会もあります。全国どこからでも都合の良いタイミングで参加できるので、ぜひ一度遊びに来てください。 詳しくはこちら:はたらく部 | 放課後集まる、未来の選択肢。

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中学生からビジネススキルを身につけるには実践あるのみ

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ビジネススキルとは、社会に出て仕事をするときに必要になる知識や技術、能力の総称のことを指します。中学生にとっては身近に感じられないかもしれませんが、今からでも身につけることは可能です。社会人に必要なビジネススキルから基本的なビジネスマナーまで種類は豊富ですが、簡単なスキルから取り入れて実践してみましょう。ビジネススキルとは社会に出て働くときに必要になる知識や技術、能力の総称のことをビジネススキルといいます。中学生は、社会に出て仕事をしているわけではありませんが、中学生の今からでもビジネススキルを身につけたり、それを日常生活で活かすことはできます。ビジネススキルの種類アメリカの経営学者であるロバート・リー・カッツは、ビジネスに必要なスキルを3つに分類した「カッツ理論」を唱えました。テクニカルスキル1つ目は、仕事をこなすうえで必要となる基本的な知識や技術のことを指すテクニカルスキルです。担当する業務によって異なりますが、自分の職種の基本的な知識のことを指しています。テクニカルスキルに含まれる3つのスキルについて紹介します。 1.情報収集スキル仕事をこなすうえで、必要な情報を素早くあつめる事ができるスキルのことを情報収集スキルと言います。インターネットやSNSの普及により膨大な情報が溢れているため、その中でも質の高い情報を見つけ出すことが必要です。 2.分析スキル集めた情報から関連性を見出し、まとめる事ができるスキルを分析スキルと言います。業務上で判断が求められたとき、確実性のある選択や素早い意思決定をするために必要なスキルです。 3.資料作成スキルいかに分かりやすく早く資料が作成できるかどうかが問われるのが資料作成スキルです。様々なビジネスシーンにおいて資料が用いられますが、相手に伝わりやすい資料を使って説明をすることで認識の違いを防ぐことが可能です。ヒューマンスキル2つ目は、他者とより良い関係を築き業務を円滑に進める事ができるヒューマンスキルです。仕事をこなすうえで、基本的な業務の知識や技術があったとしても、社内のチームとのやり取りや社外のお客様とのやり取りができていなければ、より良い関係性を築くことはできません。ヒューマンスキルに含まれる4つのスキルについて紹介します。 1.コミュニケーションスキル自分の気持ちを伝え、相手の気持ちも理解して関係性を深める事ができるスキルをコミュニケーションスキルと言います。仕事は一人で完結するものではなく、複数の関係者と協働して達成するものです。お互いがもつ能力が相互作用され、チームとして良い成果を上げるためにもコミュニケーションスキルは欠かせません。 2.リーダーシップ組織や部署などチームを引っ張る力をリーダーシップと言います。目標のためにチームを導き、時には決断したりモチベーションを維持するための施策を打つことも必要となります。 3.プレゼンテーションスキル自分が伝えたい内容を分かりやすく相手に伝え、合意や賛同を得るために必要なスキルがプレゼンテーションスキルです。会議や商談の場で契約をとるには、話に説得力を持たせ相手に納得してもらう必要があります。 4.交渉スキルビジネスにおいて利害関係が異なる相手と、意見や条件の違いを調整し、お互いが納得できる案を見つけ出すためには交渉スキルが必要です。社外の相手との交渉の際にも用いられますが、社内で対立が起きた際にも場をまとめて1つの目標に導くために必要なスキルとなります。コンセプチュアルスキル3つ目は、複雑な事柄を分析し本質を捉える事ができるコンセプチュアルスキルです。仕事をしていくうえで、難しい問題や出来事が起こり、複数の選択の中から最も適した答えを選び抜かなければならない場面で考える力が必要となります。コンセプチュアルスキルに含まれる3つのスキルについて紹介します。 1.ロジカルシンキング根拠と結果を繋げ、「AだからBである」と論理的に考えを構築するスキルをロジカルシンキングと言います。様々な事象を体系的に捉えながら、筋の通った説明ができるようになります。 2.クリティカルシンキング物事を批判的に捉えて判断することをクリティカルシンキングと言います。批判的な見方は、先入観に縛られることなく物事の本質を見極める時に役立ちます。 3.ラテラルシンキング多角的な視点から捉えて判断することをラテラルシンキングと言います。固定概念に縛られず水平方向に発想を広げることで、新しいアイデアを生み出せます。ビジネスマナー中学生の皆さんが実践して身につけて欲しいスキルがビジネスマナーです。普段の生活から意識して取り組めるものはたくさんあります。ビジネスマナーは、社会人が働くうえで必要とされているマナーのことで、ビジネススキルのうちの「ヒューマンスキル」にも分類されます。ビジネススキルは能力として身につけていくものですが、ビジネスマナーはコミュニケーションをとるうえで必須となる基本的マナーです。中学生の今からでも実践できるビジネスマナー4選中学生の皆さんが今からでも意識すれば簡単に身につけられるマナーは以下の4つです。 ・元気な挨拶・言葉遣い・身だしなみを整える・時間を守る すでに知っており、普段からできている中学生もいるかもしれません。しかし、時々挨拶ができていなかったり言葉遣いが正しいのか不安になったりするときもあるのではないでしょうか。また、相手にとって不快な気持ちにさせないこともマナーとして大切なことです。今一度振り返って意識してみましょう。中学生が自分でビジネススキルを身につける4つの方法中学生が自らビジネススキルを磨く方法が4つあります。1.読書する読書は効率的に知識を得る事ができる情報源です。ビジネス書や自己啓発本などからビジネススキルの基本やノウハウを効率よく学べます。中学生向けの分かりやすい本も出版されているので、初めて読む人は中学生向けの易しい本から読んでみるといいでしょう。企業の社長や海外の経営者が出版している本も沢山あるので、お気に入りの本を見つけてみてください。2.普段の生活から意識してみる本からビジネススキルの知識が少しでも取り入れられたら、普段の中学生活で活かしてみると本当のスキルとして身についていきます。頭の中に知識があったとしても、それを実行できなければ能力があるとは言えません。簡単なことからでもいいので、実践してみましょう。3.セミナー・勉強会・教育プログラムに参加する民間の企業が開催する中学生向けのセミナー・勉強会・教育プログラムがあります。基本的なビジネススキルからビジネスを生み出すスキルまで広い範囲にわたって様々なイベントが開催されています。自分が身につけたいスキルを学べるか調べてみましょう。4.商業高校進学を検討する商業高校では、ビジネス基礎という科目やビジネスコミュニケーションなどビジネススキルを学べる授業があります。普通科の高校とは違い、社会に少し踏み込んだ学びが得られるため、中学生の進路選択の1つとして検討してみるのもいいかもしれません。参考:高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 商業編|文部科学省今から動き出せば周りの中学生より一歩リードできる中学生にとってビジネススキルは身近でないと感じていたかもしれませんが、今からでも身につけられるスキルがあると紹介してきました。今から意識して行動できれば、周りの中学生より一歩リードしたかっこいい中学生になれるのではないでしょうか。ぜひ、できることからビジネススキルを実践的に取り入れてみてください。その方法のひとつとしておすすめなのが、働き方や生き方を学べる教育プログラム「はたらく部」です。「学校でも塾でもない、学生のためのサードプレイス」をコンセプトに、部活のような感覚で生きる力を身につけていけます。ゲームのようなメタバース空間での講義や対話、オフラインのワークショップなどを通して、自分らしい働き方や行き方を探せるでしょう。講義やワークショップでは第一線で活躍する現役社会人がコーチです。幅広い業界・業種の会社員・起業家からYouTuberまでさまざまなコーチがおり、彼らとの対話を通して自分らしい生き方を模索していけます。受講者同士のコミュニケーションが活発なのも魅力です。中学生から高校生までが集まる、男女比6:4の多様性の高いコミュニティに飛び込むことで、価値観や考え方の幅を広げていけるでしょう。オンラインで参加できる無料体験会もあります。全国どこからでも都合の良いタイミングで参加できるので、ぜひ一度遊びに来てください。詳しくはこちら:はたらく部 | 放課後集まる、未来の選択肢。 

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大学(学部)の選び方と失敗しないための5つのポイント

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大学は高校と違い、学問の専門性や大学の規模感が異なるため、学生によってどんな大学生活を送るかはどの学部に入るかによって変わってきます。充実した大学生活を送るためには、人の意見や曖昧な情報で判断するのではなく、自分で納得するまで情報収集したうえで大学や学部を判断することが大切です。大学・学部を選ぶ前にやっておくべきこと、選ぶポイントとやってはいけないポイントを詳しく説明します。大学と学部選びの参考にしてみてください。学部と学科の違い学部の選び方の前に、大学には、学部だけでなく、学科が存在することを知っておきましょう。学部と学科の違いは、学びの範囲や大きさの違いにあります。学部は大学の中で大きく分けた分野を指し、学科は学部をさらに分けた専門的な分野を指します。例えば、医学部看護学科であれば、医学部という大きな分野の中で看護師を目指す人が集まる学科になります。医学を学ぶ人の中でも看護について専門的に勉強することになります。やりたいことがどの学部でできるのかを知るには、学科を見るとわかりやすく、学科が決まれば、おのずと学部が決まります。学部の種類次に、たくさんある学部の種類について説明します。学部は数多く存在しますが、学部を大きく分けると、文系と理系に分けられます。各学部が文系・理系のどちらに属するのか確認してみましょう。文系文系に当てはまる学部は、人文社会学系や社会科学系です。例えば、教育学部・法学部・経済学部・経営学部・社会学部・外国語学部などです。理系理系に当てはまる学部は自然科学系と言われています。例えば、医学部・看護学部・工学部・理学部・情報学部などです。大学を選ぶ前にすること4つ大学や学部を選び間違えないために、考えておくべきことが4つあります。1.自分の興味や関心があることは何か学び続けるために自分の興味や関心があることは何なのかしっかり理解しておくことが重要です。充実した大学生活を送るためにも自分の興味や関心があることについて掘り下げ、理解しておくことで大学選びや学部選びに活かしていきましょう。2.将来の夢は何か将来どんな仕事にしたいのか、成し遂げたい夢はあるのかを知ることも重要です。最終的な目標があれば逆算して行きたい大学や入りたい学部が決まってきます。具体的な夢だけではなく、将来どんな大人になりたいのか、どんな生活を送りたいのかイメージすることも将来の夢を見つけ出すヒントになります。3.どんな大学生活を過ごしたいか大学や学部によって講義や学生の雰囲気が異なります。文系と理系でも、研究に没頭する人がいたり、いろんな環境に飛び込む人がいたりさまざまです。自分はどんな大学生活を送りたいのかイメージしてみましょう。4.学費や場所の条件はあるか志望した後で学費が高いことが分かり進路を変更するということがないように条件がないか確認しておきましょう。国公立か私立かでも学費に大きな差が出ることや医学系の学部は実習の費用が上乗せされることで学費が高い傾向にあります。一人暮らしをするにも生活費がかかるため、場所の条件も確認しましょう。大学の選び方のポイント5つ実際に大学を選ぶときにポイントとなる5つについて紹介します。1.入りたい学部があるかで選ぶ大学の雰囲気や条件が自分に当てはまっていても学びたい学部がなければ意味がありません。また、同じ学部名でも大学によって講義内容や特色が異なる場合もあるため、比較して判断する必要があります。2.とりたい資格がとれるかで選ぶとりたい資格が明確にある人は、入りたい大学や学部で資格がとれるか調べておきましょう。学部の名前だけでは受験資格が得られるかどうかまでは分かりません。大学のパンフレットやホームページから情報を集めて調べる必要があります。3.就職実績で選ぶ就職の際に行きたい業界が決まっており、目指す職業がある場合は大学や学部ごとに就職実績がどのくらいあるのか確認することも重要です。就職の実績があれば、自分の希望する企業に入れる確率が上がります。4.理想の大学生活が送れるかで選ぶ大学の規模が大きければ出会う学生や先生の数が違ったり、学部ごとの専門性によって研究に明け暮れる生活かアルバイトやサークル活動と両立できる生活か分かれることもあります。自分が過ごしたい4年間をその大学や学部で達成できそうかどうか検討しましょう。5.学費や場所が希望通りかで選ぶ大学選びで学費や場所の条件が当てはまっているかを確認することは避けては通れない重要なポイントです。学費を賄えるのかどうかから通うための交通手段まで一通りイメージして検討してください。大学選びで失敗しがちな行動5選以下の方法で大学を選んでしまうと失敗してしまうことがあります。1.大学の知名度で選ぶ大学の知名度は就職に有利で合ったりという情報もありますが、自分の実力にあっているのか、過ごしやすい環境なのか深く知ることが大切です。2.大学の雰囲気やイメージだけで選ぶ大学の細部まで深く調べずに表面上の雰囲気やイメージだけで選ぶと、マイナスのギャップを感じ後悔することになります。3.インターネットやSNSの情報だけで選ぶネットやSNSの情報は正確な情報だけではありません。オープンキャンパスなどを活用して自分自身で大学の雰囲気を確かめるようにしましょう。4.親や先生の意見だけで選ぶ伝統的な大学であっても親世代の入学当時とは変わっていることがほとんどです。現状はどうなのか自分で調べ、納得して決断できるようにしましょう。5.友達が行くからという理由で選ぶ友達とどんなに仲が良くても同じ進路を選ぶかどうかは別の話です。同じ夢を持つ人同士が友達になったというのであれば良いのですが、別の目標があるのであれば、自分の進みたい道をしっかり歩みましょう。大学・学部選びで失敗しないようにしよう大学や学部を決める方法やポイントについて紹介してきました。大学選びは人生において大きなイベントであり、納得がいく判断をしたいものです。情報収集から比較検討までたくさん悩んで判断をしましょう。

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総合型選抜と他の受験方法が併願できるおすすめの大学8選

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総合型選抜と他大学・学部の別試験を併願できるかどうか疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。この記事では総合型選抜で併願できるおすすめ大学を関東圏・関西圏に分けて紹介するとともに併願できる方法について詳しく解説します。総合型選抜で併願を受ける際の基本的なルール総合型選抜では原則として専願での出願が基本ですが、総合型選抜を受けながら他大学を併願することはできるのでしょうか。総合型選抜で併願受験を行う場合は2つの基本的なルールがあります。 ・併願受験は他大学と行う・総合型選抜で合格した者は必ずその大学に進学する 中には総合型選抜と併願できる大学もありますが、一般入試との併願と異なり特殊な制約がある場合が多いので、志望する大学の募集要項・注意事項をよく読んで理解しておきましょう。総合型選抜で併願は可能?総合型選抜とその他の受験方法を併願することは可能なのでしょうか。学校推薦型選抜(指定校推薦・公募推薦)、一般入試とそれぞれみていきましょう。総合型選抜と指定校推薦は併願できない指定校推薦を受験する場合は、基本的に総合型選抜と併願できません。指定校推薦は高校と大学の信頼関係がある上で成り立つ入試なので、対象者はその大学に入学することが確約できる学生のみとなっています。学内で指定校推薦を勝ち取った場合は、その時点で進路がほぼ決定になります。指定校推薦で合格確約したにも関わらず、他大学と併願しそちらの大学に入学してしまっては高校と大学の信頼関係にも悪影響を与えるのでおすすめできません。一方、指定校推薦を目指してはいたものの、学内選考で落選してしまった場合は、他大学の総合型選抜に出願しても問題ありません。総合型選抜と公募推薦の併願は大学による公募推薦を受験する場合、併願は大学によりますが、基本的には合格後の辞退は難しいです。理由は多くの大学で公募推薦の募集要項の中に「合格後には必ず入学できるもの」といった文言を記載している場合があるためです。しかし、以下の場合は総合型選抜と公募推薦の併願が可能になります。 ・総合型選抜と公募推薦の併願受験が認められている大学の場合・合格後に入学が必須の公募推薦を受けても、合格後に自体が認められている大学の総合型選抜を受ける場合(逆も同様) 自分の志望する大学の募集要項をよく確認しておきましょう。総合型選抜と一般入試は併願できる一般入試を受験する場合、総合型選抜との併願は可能です。理由は一般入試は入学することを確約するものではないため、合格後に入学を辞退する選択肢を取れるからです。ただし、合格後に自体ができない総合型選抜を実施する大学に総合型選抜で合格した場合は一般入試で合格した大学には入学できません。理由は、総合型選抜で合格した大学に必ず入学する必要が生じるからです。【関東編】総合型選抜で併願できる大学5選ここでは関東圏で「総合型選抜で併願できる大学」おすすめの大学を5つご紹介します。早稲田大学1つ目は、早稲田大学です。早慶の1つとして人気の有名私立大学ですが、他大学との併願、一般選抜との併願受験が可能です。 引用:入試要項・願書 – 早稲田大学 入学センター (waseda.jp)立教大学2つ目は、立教大学です。立教大学の総合型選抜では他大学との併願受験を禁止しておらず、公式サイトにもその旨が記載されています。 Q6.自由選抜入試は他大学との併願は可能ですか?A.他大学との併願は妨げませんが、立教大学での勉学に強い意欲を持っていることが重要です。 引用:2024年度特別入試についてのQ&A | 立教大学 (rikkyo.ac.jp)中央大学3つ目は、中央大学です。GMARCHのひとつでもある中央大学でも総合型選抜との併願が可能です。募集要項は以下の通りになります。 本入試制度は自由応募制です。他の入試制度や本学他学部、他大学との併願を認めています。 引用:1_1.pdf (chuo-u.ac.jp)國學院大學4つ目は、國學院大學です。國學院大學の総合型選抜では、他学部・他大学との併願受験が認められており、募集要項には以下の記載があります。 本制度は他大学との併願が可能です。本試験制度内における複数学科・専攻(法学部のみ)への出願はすべての学部・学科で可能です。 引用:00004965-推薦入試要項-No01-230626.indd (kokugakuin.ac.jp)帝京大学5つ目は、帝京大学です。帝京大学の総合型選抜では学部・学科、他大学との併願も可能となっています。以下帝京大学のアドミッションポリシーです。 1.本学の建学の精神、教育理念および教育方針を理解し、本学にて学ぶことを希望する者。 引用:帝京大学で学びたい方 | 帝京大学 (teikyo-u.ac.jp)【関西編】総合型選抜で併願できる大学3選ここでは関西圏で「総合型選抜で併願できる大学」のおすすめを3つ紹介します。関西大学1つ目は、関西大学です。関西大学では併願受験が可能な総合型選抜を実施しています。関西大学の総合型選抜の出願条件は以下の通りです。 1関西大学における志望学部での勉学を強く希望し入学を志す者。 引用:yoko.pdf (microcms-assets.io)立命館大学2つ目は、立命館大学です。立命館大学では併願受験が可能な総合型選抜を実施しています。大学の公式サイトにも併願受験が認められる旨が記載されています。 Q.AO選抜入学試験を受けたいのですが、他大学との併願はできますか?A.併願は可能です。ただし、AO選抜入学試験の出願要件は「立命館大学を第一志望として勉学を希望する者」です。つまり、他大学と併願しても、合格した場合には立命館大学に入学することが前提です。 引用:(総合型選抜)AO選抜入学試験 入試Q&A|立命館大学 入試情報サイト (ritsumei.jp)神戸学院大学3つ目は、神戸学院大学です。神戸学院大学では併願受験が可能な総合型選抜を実施しています。大学の公式サイトにも併願受験が認められる旨が記載されています。 Q.他大学との併願は認められていますかA.他大学との併願が可能です。 引用:その他の入試について | よくあるご質問 | 入試情報 | 神戸学院大学 入試サイト (kobegakuin.ac.jp)総合型選抜で併願を考える際の注意点併願受験を考える際にはいくつか注意点があります。それは「学びたい事が学べるか」「第一志望と選抜内容が似ているか」「第一志望と選抜の日程が被っていないか」の3点です。総合型選抜で併願受験を検討している人は、それぞれの大学の募集要項をしっかりと確認しましょう。総合型選抜で併願する際は要項をしっかり確認しようご紹介してきたように総合型選抜で併願できる大学は多く存在します。しかし、闇雲に併願すればいいわけではないので、募集要項・注意点の確認が必要です。その上で併願する大学を絞って受験を有利に進めていきましょう。

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総合型選抜で評定平均が低くても合格を目指す方法

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大学によっては総合型選抜の出願要件に高い水準の評定平均値を求める場合があります。評定平均が高ければそれだけ選択できる大学も広がるため、勉強に励んでおくことをおすすめです。しかし、中には評定平均に自信がない学生の方もいると思います。評定平均以外を対策して合格を目指せる方法をご紹介します。総合型選抜を受験しようとした際、募集要項に「評定平均4.0以上」のような出願条件がある場合があります。「評定平均」は総合型選抜で合否を決める重要な指標になる可能性があるため、しっかり理解しておきましょう。調査書の「評定平均」とは?総合型選抜を受ける際に必要な「評定平均」とは、高校の定期考査や提出物、出席日数などを総合的に見て数値に表したものです。大学側はこの評定平均をもって、受験生が高校時代に学業・部活動・課外活動をどれだけ頑張ってきたのかを図ります。調査書調査書とは高校在学中の学業成績や学校生活をまとめたもので、内申書とも呼ばれます。調査書は主に次の内容が記載されていることが多いです。 ・各科目の学習記録(学習成績の状況)・各科目の評定平均・各科目の学習成績の概評・出席日数の記録・部活動、課外活動を含む特別活動の記録 評定平均の計算方法評定平均は各科目の成績を5段階で表し、その合計を科目数で割ったものです。小数点第2位以下は四捨五入をして、「3.8」「4.3」のように小数点第1位までの数字で表します。 評定平均=全科目の成績の合計値÷科目数総合型選抜で評定平均は影響するの?では、総合型選抜において評定平均はどのくらい合否に影響を与えるのでしょうか。何年生までの評定平均が見られるのか評定平均は高校1年生から高校3年生の1〜2学期の学業成績より算出される場合がほとんどです。高校1年生、2年生は、これからの学業成績が1年後、2年後に大きく影響するので学業に真摯に取り組みましょう。それに対し高校3年生は、1、2年生時の成績を上げることはできませんが、今からでも挽回することは十分に可能なので評定平均を少しでも上げられるようにしましょう。評定平均が低いと総合型選抜に受からない?ここまでの内容だと、評定平均の低い受験生は総合型選抜に受からないのかと思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。総合型選抜は一般入試だけでは獲得できない人材を採るために始まった入試制度なので、学業の評価だけですべてが決まることは少ないです。中には出願条件に評定平均を課さない大学もあるので、自分に合った受験方法で大学を受験しましょう。【大学別】総合型選抜で必要な評定平均値では、評定平均が課される大学を受験する場合、どの程度の平均値が必要になるのでしょうか。各大学群ごとに必要となる平均値を紹介していきます。*詳細については各大学の募集要項を必ず確認してください。早慶・MARCHレベル難関私立大学として毎年人気な早慶・MARCHレベルの私立大学を受験しようと考えたら、最低でも3.5以上は必要になります。また出願基準として最も多い評定平均のラインは4.0です。最難関の慶応大学では4.5以上を求める入試もあるので、高水準の成績を継続することが求められます。また大学によっては出願条件に、一部科目のみ高い成績を求められる場合もあります。例えば明治大学の文学部では学科によって、世界史や地理の評定平均4.0を求めています。 ▼各大学の募集要項早稲田大学:入試要項・願書 – 早稲田大学 入学センター (waseda.jp)慶応大学:学部入学案内 - 入試制度:[慶應義塾] (keio.ac.jp)明治大学:総合型選抜・その他 各入試要項・出願書類ダウンロード|入試総合サイト|明治大学 (meiji.ac.jp)青山学院大学:入学者選抜要項ダウンロード | 青山学院大学 (aoyama.ac.jp)立教大学:2024年度 自由選抜入試 | 立教大学 (rikkyo.ac.jp)中央大学:入学試験要項、出願書類(所定用紙)、前年度試験問題のダウンロード | 中央大学 (chuo-u.ac.jp)法政大学:(2024入試)総合型選抜の入学試験要項を公開しました | 法政大学 入試情報サイト (hosei.ac.jp)関関同立レベル関関同立で求められる最も低い評定平均は3.0になります。しかし、大学によって一部の教科のみ別の基準が設けられていることやスポーツ推薦の場合もあるので要注意です。関西大学や立命館大学では評定平均3.5以上を求めることも多くなっているので、最低でも3.5以上が望ましいです。また最難関の同志社大学を受けるのであれば、4.0以上は必要になるでしょう。 ▼各大学の募集要項関西大学:入試情報 | Kan-Dai web 関西大学 入学試験情報総合サイト (kansai-u.ac.jp)関西学院大学:総合型選抜要項共通冊子 | 関西学院大学 入試情報サイト (kwansei.ac.jp)同志社大学:学部入試情報サイト|同志社大学 (doshisha.ac.jp)立命館大学:(総合型選抜)AO選抜入学試験|立命館大学 入試情報サイト (ritsumei.jp)国公立大学レベル国公立大学では求められる評定平均は3.0〜4.5以上と大学によって異なります。自分が志望する大学の募集要項をしっかり確認しておきましょう。例をいくつか上げると、大阪大学の工学部では数学・理科・外国語の評定平均が4.5以上、埼玉大学では全科目の平均値が4.3以上と高水準の評定平均が求められています。評定平均を4.5以上に持っていくためには高校1年生から高校3年生まで、ほぼオール5を取る必要があるので、限られた人のみが出願できることになります。逆に東京工業大学や千葉大学では出願要件に評定平均を定めていません。ただし、資格や大学共通テストの受験が出願要件に入っている場合があるので注意が必要です。 ▼各大学の募集要項大阪大学:大阪大学 総合型選抜・学校推薦型選抜サイト (osaka-u.ac.jp)埼玉大学:埼玉大学 | 受験生の方 | 学生募集要項 (saitama-u.ac.jp)東京工業大学:募集要項 | 東京工業大学 高校生・受験生向けサイト (titech.ac.jp)千葉大学:学部入試案内|入試案内|国立大学法人 千葉大学|Chiba University (chiba-u.ac.jp)総合型選抜で評定平均以外にしておくべき3つの対策総合型選抜では評定平均以外も十分に評価されるので、ここではその対策をご紹介します。志望理由書志望理由書は大学への入学を志望する理由を記載した書類になります。総合型選抜では大学の「アドミッションポリシー」に合致している人物がどうかが重視されるので、自分が志望する大学のアドミッションポリシーを理解したうえで志望理由書を書くようにしましょう。課外活動の記録2021年度より調査書は両面1枚にしなければならないという規定が廃止になりました。これにより、学業以外の部活動や課外活動、資格取得など学生の成果や個性など内容を拡充することができます。面接が課せされている場合は学業以外に力を入れたことも質問される可能性があるので、調査書を作成する先生に自分の調査書の内容を質問して、自分がしてきた活動の認識と齟齬が無いようにしましょう。出席日数日頃の学校生活の状況を把握する際に、出席日数は非常に重要です。真摯に学業に取り組んでいるかの指標にもなるので、風や病気、特別な事情があるとき以外はしっかり登校するようにしましょう。評定が低くても合格を目指せる方法評定平均が低く「自分には総合型選抜は受けれない」と思っている人のために、低くても合格を目指せる方法をお伝えします。評定平均を評価しない大学を受験する先ほどもご紹介したように大学によっては出願要件に評定平均を課してない大学も多くあります。評定平均値に自信がない人は行きたい学部かつ評定平均を課さない大学を調べて受験するのも1つの方法です。活動実績や自分の強みをアピールする総合型選抜は学業以外の側面を評価する試験なので、部活動や学生時代に何か熱中した経験、そこから自分が得た学びや強みをアピールできるように準備しておきましょう。評定平均を上げて目指せる大学の選択肢を増やそう評定平均が低くても総合型選抜を受験できる大学があるのも事実です。ですが、評定平均が高ければ多くの大学で総合型選抜の出願要件をクリアすることができ、進路の選択肢が広がります。目指せる大学の選択肢を広げるためにも、学業に励み評定平均を上げていきましょう。

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将来必要な職業・厳選6選「機械化」が進む社会で求められる仕事とは?

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将来必要な職業を6つ紹介します。それぞれなぜ必要なのか、社会の流れやテクノロジーの進化などの視点から解説します。具体的な仕事内容や、各職業で将来どんな人材が必要となるのかもお伝えするので、仕事選びの参考になるでしょう。将来にわたってひとつの仕事を極めたいと考えている人、仕事選びの軸が「安定性」だという人は参考にしてみてください。将来必要な職業1.「営業職」現在も将来も、人間がビジネスを行う限り必要な職業が「営業職」です。機械化・AI化が進んでも、人が何かを選ぶ決め手は”人”だからです。 インターネットが普及した現代には情報があふれています。何か商品やサービスを選ぶとき、多くの人はWebの比較記事や口コミサイト、SNSなどを参考にするでしょう。特に保険やローンなどの金融商品では、条件を入力していくことで自分に合った商品をピックアップしてくれる診断サービスもあります。 しかし、どんなに情報収集がしやすくなっても診断サービスが進化しても、営業職へのニーズはなくならないでしょう。人が商品やサービスを選ぶ決め手は、その商品・サービスの性能や品質、値段だけではありません。 比較検討から購入までに何を体験しどんな感情になるかという「購入体験」、不具合や不明点があったときもすぐに解決できるという「安心感」など、さまざまな要素が購入の決め手になります。住宅や車、法人向け商品などの高額商材では特に誰から買うか、は重要です。 将来必要な職業2.「保育士」核家族世帯が増え続ける日本において、将来必要な職業として「保育士」が挙げられます。

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総合型選抜で合格するためのロードマップと7つの対策

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総合型選抜では入念な大学調べや自己分析などが求められます。「まだ時間があるから」という考えではあっという間に試験当日を迎えてしまいます。合格を目指すためにはしっかり時間をかけて対策する必要があるため、この記事を読んで合格までの道筋を描けるようにしましょう。総合型選抜を利用して大学に行きたいと考えている学生の皆さんの中には「大学受験なんてまだまだ先だから対策しなくても大丈夫」と考えている方もいるかもしれません。しかし、総合型選抜では詳細な書類審査と、時間をかけた面接によって選考されるため、対策が遅れるとかなり不利になってしまいます。受験で後悔しないためにも、しっかりと対策方法を学んでおきましょう。総合型選抜の合格を目指すための7つの対策総合型選抜を受験すると決めた学生はどのように受験対策を進めていけばいいのでしょうか。事前に対策の方法を知って、行動に移すだけで今後の合格率は大きく変わります。ここでは合格に向けたロードマップを紹介します。1.将来を考え自分の進みたい道を明確にする総合型選抜を受験するにあたってまずは自分が将来何をしたいのか、どんなことに興味があるのかを明確にしましょう。どんなときにモチベーションが上がったのか、自ら進んで取り組めたことはなぜ意欲的になれたのか、過去の経験から何に惹かれたのかを分析してください。それが自分の進みたい道を見つける第一歩、そして総合型選抜の受験対策に繋がります。2.大学の入試情報を早めに収集し、志望大学を絞る自分のやりたいことを明確にした上で、次は志望する大学を絞りましょう。大学や学部のホームページを読み込み自分が求める環境がある大学を絞って、その大学の入試情報を集めます。例年の倍率や募集人数、入試の傾向、その大学に進学した先輩等から情報を得て対策するとよいでしょう。3.試験までのスケジュールを意識する次に対策の時期から合格発表までの具体的なスケジュールを作成しましょう。面接や小論文は一朝一夕で上達するものではないため、計画的な学習が必要です。また途中途中で小さな目標を設定することで試験までのモチベーションが維持されます。4.志望する大学が求める学生像を把握しておく総合型選抜で大学側は「この学生がやりたいことは、うちの大学で実現できるか」「大学が求める人物像に合致しているか」を判断しています。大学のアドミッションポリシーを理解して対策しておくことがおすすめです。5.高校での勉学もおろそかにしない総合型選抜では基礎学力も求められるようになり、大学入学共通テストや特定科目の試験などを課す大学もあります。勉強の積み重ねが総合型選抜に向けた対策にもつながります。また高い評定平均を維持しておくことで、目指せる大学の選択肢が広がるため、日頃の学習を怠らないようにしましょう。▼総合型選抜と評定平均の関係について詳しく知りたい方はこちら内部リンク「総合型選抜 評定」を貼ってください。6.高校生になってからの活動を振り返る多くの大学では総合型選抜の出願要件は、志望理由書の提出が課されます。志望理由書には自分がなぜその大学・学部を志望するのか、なぜそう考えるようになったのかを高校時代の経験を起点に記述していくため、自分の過去を深く分析しておきましょう。また自己分析をする際には親や友人、担任の先生に「自分はどんな人物か?」と質問をして客観的に自分を分析することもおすすめです。7.書類選考・面接・小論文の対策を進める各大学の募集要項が公開されたら内容を確認して、本格的な対策を行っていきましょう。大学で学びたいことや自分の強み・魅力を十分にアピールするためにも日頃から自分なりの意見や考えを述べる練習をしておく必要があります。近年の総合型選抜の動向2021年度より「AO入試」から「総合型選抜」へと名称が変わりましたが、近年の総合型選抜にはどのような傾向がみられるのでしょうか。AO入試から変わり「学力」も問われるように旧AO入試との大きな違いは、「学力も含め総合的に判断していく」という定義になったことです。大学によって大学共通テストの受験を課す場合もあるため、募集要項をしっかり確認しておきましょう。▼総合型選抜の制度について詳しく知りたい方はこちら内部リンク「総合型選抜 大学」を貼ってください。総合型選抜の倍率傾向は?近年、私立大学・国公立大学問わず総合型選抜の募集人員を増加している大学が多くなっています。しかし、河合塾の大学入試情報サイトによると「志願者数は増加しているが、募集人員も増加しているため、倍率はほぼ変わらない」という結果になりました。対策をしっかりすれば総合型選抜で合格できる可能性は十分にあります。参考URL:学校推薦型・総合型選抜の概況 | 2023年度入試を振り返る | 河合塾 Kei-Net (keinet.ne.jp)総合型選抜を受験する際の注意点募集人員も増加傾向にあり、「総合型選抜は簡単なのでは?」と考えたくなりますが、油断は禁物です。ここでは総合型選抜を受験する際の注意点を紹介します。合格を約束された試験ではない総合型選抜は評定が課されなかったり、面接のみだったりする場合など一般選抜と比べ難易度が低く見えますが、合格が約束された試験ではありません。書類や面接などの選考を通して、大学のアドミッションポリシーに合わないと判断された場合は不合格になることも当然あります。対策不足で仮に不合格になってしまった場合、大学共通テストに向けての気持ちの切り替えやモチベーション維持が難しくなります。総合型選抜と一般選抜の両方を見据えて万全の対策のもと試験に臨みましょう。他大学と併願できない可能性がある大学によっては他の学部・大学と併願受験できない場合があります。この場合たくさんの大学を総合型選抜で受験することができないため、自分が志望する大学をしっかり絞りましょう。軽い気持ちで受験せず、「必ず合格してこの大学に入学したい」と強い気持ちを持てる大学に絞って受験することをおすすめします。▼総合型選抜で併願できる大学について詳しく知りたい方はこちら内部リンク「総合型選抜 併願できる大学」を貼ってください。早めに総合型選抜対策を始めて、合格を目指そう総合型選抜では早い時期から論理的思考力を鍛えたり、時事問題について考えたり、学業に励んだりと時間をかけた対策が必要になります。今の自分に足りてない要素を埋めるための対策をして、合格を勝ち取りましょう。

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